東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

国立大学法人等に属する31機関

国立大学法人

国立大学法人は、国が財政的に責任を持つ独立行政法人の枠組みを基に、自主・自律という大学の特性を活かした運営ができる法人制度です。
独自の理念・目標を基に、教育・研究の質の向上や個性豊かで魅力ある大学運営に取り組んでいます。
東海・北陸地区には、12の国立大学法人があります。

大学共同利用機関法人

大学共同利用機関は、全国の大学の関連研究者(研究者コミュニティー)のニーズに応え、また、広く海外の研究者とも連携を図りながら、学術研究を推進する中核的研究拠点です。
4法人(「人間文化研究機構」、「自然科学研究機構」、「高エネルギー加速器研究機構」、「情報・システム研究機構」)が編成され、東海・北陸地区には「自然科学研究機構」及び「情報・システム研究機構」の機関が、岐阜、静岡、愛知の各県にあります。

独立行政法人 国立高等専門学校機構

国立高等専門学校は、社会が必要とする時代にふさわしい実践的技術者を養成するために、中学校の卒業生を受け入れ、5年間(商船高専は5年半)の一貫教育を行う高等教育機関です。
国立高等専門学校機構により設置された国立高等専門学校が、東海・北陸地区には8校あります。

独立行政法人 国立青少年教育振興機構

我が国の青少年教育のナショナルセンターとして、青少年を巡る様々な課題へ対応するため、青少年に対し教育的な観点から、より総合的・体系的な一貫性のある体験活動等の機会を提供するとともに、研修支援、青少年教育に関する調査研究、青少年団体・施設等の連絡・協力、青少年団体への助成を行い、もって我が国の青少年教育の振興及び青少年の健全育成を図ることを目指しています。
東海・北陸地区には、富山、石川、福井、岐阜、静岡の各県に施設があります。
(注)本採用試験から直接の採用は行っていません。