東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

22 独立行政法人 国立高等専門学校機構

沼津工業高等専門学校

https://www.numazu-ct.ac.jp/

【人がらのよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ】
  沼津工業高等専門学校は、富士・箱根・伊豆という有名な観光地に隣接している沼津市に、国立高専の第一期校として昭和37年に創設された高等教育機関です。
本校は、初代校長の遺訓である「人がらのよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ」の教育理念の下、ものづくりの基盤技術を支える実践的で創造性に富んだ技術者の養成を目的としています。
 また、企業の技術者を対象とした人材育成事業、地域企業との共同研究や技術相談などにより、地域や企業との連携を積極的に推進しています。

  • 教職員数…115名
  • うち:事務職員…34名
  • 図書職員…0名
  • 技術系職員…12名

採用担当からの
メッセージ

総務課人事係
jinji[a]numazu-ct.ac.jp
055-926-5713
〒410-8501 静岡県沼津市大岡3600

 本校は、大学に比べると小規模な機関のため、同僚や上司だけでなく教員や学生との距離も近く、アットホームな雰囲気の中、お互いが協力して業務に取り組んでいます。また、事務組織は担当部署が細分化されていないため、職員1人が果たす役割は大きく、広い視野が必要になります。
それゆえ、柔軟な発想を持ち、周囲と連携しながら、何事にも前向きに取り組むことができる方を求めています。

職員の声

加山 紗衣

沼津工業高等専門学校 総務課 研究支援係
(採用年度:2023年度 / 試験区分:事務)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A 主に共同研究に関する業務を行っています。共同研究を始めるために相手企業・機関と契約を締結したり、先生や他の係と協力して報告書を作成したりしています。また、産学官連携イベントの運営も担当しており、イベント開催に向けて地域の企業や自治体などと調整を行っています。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A 魅力は、採用1年目にして企業の重役の方とやりとりをする機会が多い点でしょうか。責任を感じますが、やりがいも感じます。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A 初めて担当した共同研究契約の締結手続が印象に残っています。間違いのないように手続のガイドブックを読み込み、上長に確認してもらいながら進めました。学生の卒業研究にも関わる研究だったため、手続が多く大変でしたが、無事終わった時には達成感と自信を得られました。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A 業務の幅が広く、様々な経験をできるのが国立大学法人等の仕事の魅力だと思います。私自身、これからいろいろな業務に携われることを楽しみにしています。また、一口に国立大学法人等と言っても、機関ごとに特色や雰囲気がかなり異なります。ぜひ複数の機関について調べて、自分に合った職場を見つけてください。