東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

11 国立大学法人

豊橋技術科学大学

https://www.tut.ac.jp/

多くの仲間と一緒に 技術を究め、技術を創る
~Towards Future Technology~

 本学は、技術を科学で裏付け、新たな技術を開発する学問、技術科学の教育・研究を使命とします。この使命のもと、大学院教育に重点を置き、豊かな人間性と国際的視野および自然と共生する心を持つ実践的創造的かつ指導的技術者を育成するとともに、次の時代を拓く先端的技術の研究を行います。さらに、地域社会との連携、国内及び国際社会に開かれた大学となることを目指します。

  • 教職員数…378名
  • うち:事務職員…114名
  • 図書職員…2名
  • 技術系職員…24名

採用担当からの
メッセージ

総務課人事係
jinji[a]office.tut.ac.jp
0532-44-6507
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1

 豊橋技術科学大学では、本学の使命である「科学に裏付けられた技術、すなわち技術科学の教育・研究」を常に意識し、日々の職務を通じて知識、技術、専門性を高め、多様な人々との協働・コミュニケーションにより大学運営を支援いただける、意欲と情熱を持った人材を求め、またその育成に努めています。
 本学は比較的小規模な大学ですが、その分組織としてのフットワークが軽く、職員同士の距離も近く、皆さんの持つ情熱を余すことなく組織運営に活かす事ができる環境です。共に大学を支え、未来へ繋げる情熱を持った方をお待ちしております。

職員の声

高橋 直紀

豊橋技術科学大学 学長戦略企画課企画調査係
(採用年度:2012年度 / 試験区分:事務)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A 主に大学の管理運営に係る重要事項を審議する戦略企画会議の運営、教員個人評価の実施に係る事務を行っています。その他にも学長戦略企画課では、学長及び理事からの特命事項の対応、文部科学省等申請プログラム等の総括、大学の教育研究の強化を図るための学内競争的経費の運営など、大学運営に関する多岐にわたる業務を行っており、大学の全体の動きをつかむ事ができます。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A ひとつひとつの業務に対して、関係法令を意識し、業務の趣旨を理解して取り組む様に心がけています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A 昨今のコロナ禍で、本学でもテレワークが当たり前になり、多くの会議がオンラインで行われるようになりました。オンライン会議を運営する側としては、導入当初は全くの手探り状態からスタートし、慣れない機器操作に苦労の連続でしたが、最近では少しずつですが、スムーズな運営ができるようになってきました。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A 近年、社会全体で「価値観」や「働き方」が大きく変化しつつあり、大学においても、業務改革はまさに待ったなしの状況です。この新しい時代を乗り切るためには、皆さんのクリエイティブでフレッシュな視点が必要です。皆さんと共に大学で働ける日が来るのを楽しみにしています。頑張ってください!
白井 宏明

豊橋技術科学大学 施設課 機械係
(採用年度:平成28年度 / 試験区分:機械)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A主に学内機械設備の維持管理保全業務や修繕・改修工事の業務を行っています。機械設備の故障対応や工事発注を行うための設計・積算、工事契約後の施工管理業務が仕事内容になります。また、実験で使用した薬品の廃液やウェス等の実験廃棄物を取りまとめ、回収・処分を外部委託する業務も行っています。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A空調設備など機械設備の故障や不具合等は、迅速に対応するよう心がけています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A学内の多くの空調設備や給排水設備の管理を行っているため、設備の故障、不具合等の修理対応をするのですが、それぞれの修理対応が印象に残っています。空調設備の故障であれば故障部位、水漏れであれば水漏れ箇所を特定し、部品交換や修理を業者に依頼します。原因の特定や修理に時間が掛かってしまうこともありますが、修理が完了した際に教員や職員の方に「ありがとう」という言葉をいただけることにとてもやりがいを感じます。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A施設系技術職(機械)は、設備として機械を扱うので、就職後に設備という分野を学ぶという点で、これまで機械以外の分野を勉強されていた方でも、上司や先輩方から丁寧に指導していただけるので、少しずつ経験を積みながら仕事に取り組んでいけると思います。私自身も大学まで機械以外の分野を学んでいました。大学の施設環境づくりに興味があればぜひチャレンジしてみてください。皆さんと働けることを楽しみにしています。