東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

29 独立行政法人 国立青少年教育振興機構

国立乗鞍青少年交流の家

https://norikura.niye.go.jp/norikura/

【標高1,510m さわやかな自然を感じたよ】
 北に槍ヶ岳、東に乗鞍岳、南に御嶽山、西に白山という360度の展望に加え、白樺林が豊かな乗鞍高原にある国立乗鞍青少年交流の家は、森林率日本一の高山市と標高1,510mに立地しているという利点を生かし、開所当初からの理念である「自然と語ろう」に加え「次世代への継承」を合言葉に青少年の健全育成に取り組んでいます。昭和49年4月に設置され、令和7年度には開所50周年を迎えました。
 当施設は、ウッドチップコースの整備により、高地トレーニングを目的とした陸上競技団体の利用が多くあり、冬は飛騨高山スキー場に隣接していることからスキー研修の利用も多くあります。さらに歴史と伝統のある古都高山市の文化的環境に触れる機会や、上高地、世界遺産の白川郷へも訪れることができます。
 青少年が社会体験や自然体験活動を通じて、他人を思いやる心や感動する心をはじめとする豊かな人間性や協調性を身につけられるよう乗鞍の大自然を存分に生かし、様々な教育事業や研修支援事業を行っています。

<<勤務者からのメッセージ>>
 教育事業や研修支援事業においては、施設を拠点とした乗鞍高原の大自然のフィールドの中で様々な活動プログラムを開発提供しています。多くの人との出会いやふれ合いがあり、新しい発見や課題に向き合えることが職員のモチベーションとなっています。
 また、400人収容の宿泊研修施設や広大な野外活動エリアの環境整備作業は、利用者の安心安全のために欠くことのできない業務です。