東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

29 独立行政法人 国立青少年教育振興機構

国立乗鞍青少年交流の家

https://norikura.niye.go.jp/norikura/

 令和3年度の教育テーマは、「自然と語り、新しい自分に出会う」です。「自然」の意味には、「ネイチャー」と「ありのままの自分」の2つを込めています。
 当施設は、標高1,510mの乗鞍高原に位置しています。恵まれた自然環境の中で自然体験を通して、豊かな心とたくましい体をもつ健全な青少年を育成することを目的として、昭和49年に設置された青少年教育施設です。開所以来「自然と語ろう」をスローガンに日々実践しており、これまでの利用者は、延べ547万人余り(令和3年10月末現在)を数えています。
 夏は高地トレーニング施設として陸上競技団体、冬は隣接する飛騨高山スキー場を利用するスキー研修団体の利用が多くあります。さらに歴史と伝統のある古都高山市の文化に触れる機会や、上高地、世界遺産白川郷の散策などもできます。
 豊かな生涯学習社会を築いていくための社会教育の充実や、次代を担う青少年の健全育成といった重要な課題への対応を責務として、青少年に豊かな生活体験などを提供する場として大きな使命を担っています。