東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

4 国立大学法人

 福井大学は、学生一人ひとりの力を最大限に引き出すためのきめ細かな教育と、学生が実力を発揮できる進路選択の手厚い支援が強みの一つです。令和7年には学生の就職率18年連続全国1位(※)を達成。全国トップの高い就職率だけでなく、全国平均を大きく下回る離職率の低さも特長です。
 また、大学全体では「福大ビジョン2040」を策定し、2040年における福井大学の未来像を具体化し、その実現に向けたミッションに取り組んでいます。
(※大学通信調査/卒業生数1000人以上で複数学部を有する国立大学)

  • 教職員数…1,866名
  • うち:事務職員…244名
  • 図書職員…1名
  • 技術系職員…47名

採用担当からの
メッセージ

総務部人事労務課
saiyou_ikusei[a]ml.u-fukui.ac.jp
0776-27-9854
〒910-8507 福井県福井市文京3-9-1

 大学職員の仕事は学生支援から医療支援まで多岐にわたりますが、その根底には「大学の活動を通して、より良い世の中を作っていきたい」という想いがあります。福井大学では、大学運営を効果的・効率的に支える事務局づくりを進めるために、全職員が参加して「事務局ビジョン」「職員の行動指針」を策定しました。コンパクトな規模感を活かして、一緒に学生や地域に寄り添った大学運営に取り組んでみませんか。

職員の声

橋本 晃佑

福井大学 財務部環境整備課松岡建築担当
(採用年度:2023年度 独自採用試験)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A 大学施設を利用する方々が、安心して活動できる環境を守る仕事です。 私たちは、大学の建物を長く安心して利用できるよう、研究室や教室、病棟などの修繕を行い、快適なキャンパス環境を維持しています。
Q2この仕事を選ばれた理由は何ですか?
A 充実した福利厚生が魅力だと思い選びました。 平均的に残業時間が少なく、休暇制度がしっかりしているためワークライフバランスを整えることができる点に魅力を感じました。
Q3仕事の魅力・やりがいを教えてください。
A 学生や教職員の方々が安心して学べる環境を整える重要な役割を担えることが魅力の1つだと考えています。建物の点検、修繕やキャンパス内の環境整備など、大学運営を行う上で欠かすことのできない業務のため、日々貢献できることを実感できます。
Q4出身校で専攻された分野はどういった内容ですか?
A 工学部建築工学科出身です。 専攻は建築史を学んでいました。地域の歴史的建造物の調査、実測などを行っていました。
Q5国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A 国立大学法人等職員は学内の人、学外の人、他機関の人と関わることができ様々な経験ができます。その中で知識、技術を身につけることで、成長を感じることができます。皆さんとともに働ける日を楽しみにしています。
下野 菜津希

福井大学 財務部経理課
(採用年度:2020年度 / 試験区分:事務)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A 物品・役務の調達業務を担当しています。主に教員や各部署からの購入依頼に応じて発注、納品後の検収、支払処理をしています。高額な物品・役務の調達の際には入札が必要なため、入札公告などの入札関係資料や、契約書などを作成しています。また、物品の借受や無償譲渡に係る手続きも行っています。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A 納期や支払期日に間に合うよう契約締結や支払処理のスケジュール管理を心がけています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A 初めて入札業務を担当したときです。入札業務では、入札公告や入札説明書などの入札関係書類の作成や、技術審査、予定価格の算出など多く手続きがあります。分からないことも多かったため先輩職員に助けてもらいながら、無事に落札されて契約相手先が決まり、契約書を取り交わしたときはこれまでにない達成感がありました。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A 大学職員の業務は多岐にわたっており、学内外問わず多くの人と一緒に働くことができます。また、数年ごとに部署異動があり、部署が変わると新しい仕事に挑戦できる面白さがあります。様々な人と幅広い業務をする中で、多くの学びや経験ができるので自分自分の成長を日々感じられる職場です。今後皆さんと一緒に働くことができる日を楽しみにしています!
本島 有紗

福井大学 病院部 医療支援課
(採用年度:2022年度 / 試験区分:事務)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A 地域の医療機関から届いた紹介状(診療情報提供書)を基に、患者さんの初診予約や検査・入院調整、セカンドオピニオンの対応等を行っています。毎日約100件以上の対応をFAXや電話で行っています。また、患者さんのカルテなどから紹介元医療機関のデータを作成・分析し統計データを作成するなど、病院経営に関わる業務を行います。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A チーム医療の一員として、医師・看護師・ソーシャルワーカーなど多職種の方と関わることができ、事務職の専門性を発揮できる点が魅力です。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A 大学職員として医療に関わる業務を最前線で行うことができていることです。当初自分が思っていた大学職員の仕事とは違い、医療支援課の仕事は、毎日同じことの繰り返しではなく、日々様々な事が起きます。地域の医療機関と大学を繋ぐ最初の窓口として、無事に患者さんの受診を確認できた時は大きな達成感があります。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A 大学職員の業務は皆さんが想像している以上に多岐にわたっています。異動の度に様々な部署を経験することができ、やりがいを実感し、成長し続けられるところが大学職員の大きな魅力です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。