機関紹介
13 大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/【全ての生命活動は遺伝情報が基盤となる】
本研究所は、遺伝学の中核拠点として生命システムの解明を目指すため1949年に創設されました。現在は、情報・システム研究機構の一研究所として、国立情報学研究所、統計数理研究所、国立極地研究所と共に新しい研究領域を開拓するなど、研究コミュニティとの共同利用や共同研究を推進し、大学機関等の研究力強化に貢献しています。
また、大学共同利用機関として重要な使命である大学院教育(総合研究大学院大学遺伝学コース)を実践し、遺伝学研究分野の人材育成に努めています。
- 教職員数…77名
- うち:事務職員…21名
- 図書職員…0名
- 技術系職員…12名
本研究所は、日本の科学研究費(科学研究費助成事業)の獲得もトップレベルであり、生命科学分野における国内有数の研究教育機関です。日々、研究活動の支援を行うことにより、最先端の研究や基礎研究の取り組みを身近に実感できる大変やりがいのある職場です。このような職場環境の中で、好奇心に溢れ、何ごとにも積極的にチャレンジできる方、新たなより良い時代を我々と一緒に目指しましょう。
職員の声
藁科 百恵
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 管理部総務企画課総務・企画係
(採用年度:2023年度 / 試験区分:事務)
- Q1現在の仕事内容について教えてください。
- A 会議運営、評価・調査統計等の対応、防災等の危機管理、所内行事などを主に担当しています。例えば、会議運営業務では、日程調整、資料作成、会場準備、当日の運営、会議後の議事録作成まで行っており、計画的に業務を進める必要があります。総務・企画係の特徴は、業務内容が多岐にわたることです。様々な業務をこなすことで、多角的な視点を持ち、研究所全体をサポートする役割を担っています。
- Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
- A 業務内容が多岐にわたるため、常に新たな課題と学びがあり、新鮮な気持ちで業務に取り組める点が魅力だと思います。
- Q3印象に残っている業務を教えてください。
- A 年に一度開催される研究所の一般公開に関する業務を初めて担当した時のことです。新型コロナウイルスの影響で中止・規模縮小を経て、元の規模に戻すタイミングでの開催でした。感染症拡大や来場者数の予測が難しい中、手探りで企画を進めておりましたが、担当教員や関係部署と協力し、無事に開催できたことに大きな達成感を感じました。当日、来場者の方から「楽しかった」と直接感想をいただいた際はとても嬉しかったです。
- Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
- A 国立大学法人等職員は、これからの未来を切り拓いていく教育・研究に携わることができ、やりがいを感じられる仕事だと思います。働きやすい職場環境も整っており、休暇も取得しやすいため、自分の時間を充実させることができる点も魅力的だと感じています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
国立大学法人等に属する31機関
国立大学法人
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
自然科学研究機構核融合科学研究所
自然科学研究機構基礎生物学研究所
自然科学研究機構生理学研究所
自然科学研究機構分子科学研究所
自然科学研究機構岡崎統合事務センター
