東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

9 国立大学法人

愛知教育大学

https://www.aichi-edu.ac.jp/

『「子どもの声が聞こえるキャンパス、地域から頼られる大学」を目指して』
 愛知教育大学は、広域の拠点的役割を果たす教員養成大学としてわが国の教育が直面する現代的課題を解決するとともに、「子どもたちの未来を拓く」ことができる教員と教育支援専門職員を養成しています。
 本学の事務職員は、単なる管理運営、修学指導、学生生活指導のみではなく、社会の変化に応じた教育改革の趣旨や目的を理解し、「教育行政のプロ」として、愛知から日本の教育を変えていくことを目指しています。

  • 教職員数…540名
  • うち:事務職員…142名
  • 図書職員…4名
  • 技術系職員…7名

採用担当からの
メッセージ

総務・企画部人事労務課人事係
ninyo[a]m.auecc.aichi-edu.ac.jp
0566-26-2124
〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1

 本学は、職員数としては国立大学法人の中では小さな大学となりますが、小さな組織だからこそ、一人ひとりがとても大きな存在となります。また、職員同士のコミュニケーションがとても取りやすいため、若手職員の意見も取り入れてもらいやすいことが大きな特徴です。
 そんなところに魅力を感じ、「教育行政のプロ」を目指し、愛知から日本の教育を変えていく気持を持っている人、そんな皆さんとお会いできることを心から楽しみにしております。

職員の声

小島 隆志

愛知教育大学 施設課
(採用年度:2019年度 / 試験区分:建築)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A大学施設や附属学校の改修工事に関する設計・監理業務が主な仕事です。加えて、施設の不具合や破損といった小規模修繕についても対応しています。社会に貢献できる専門的な知識を備えた学生を育むためには、質の高い教育環境・研究施設を整備する必要があります。施設系技術職員として学生が勉学に励むための環境を整えることは重要な仕事だと言えます。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A仕事を始める前に段取りを考えるということです。限られた時間の中で多くの仕事を行うために、業務内容を予め整理するよう心掛けています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A昨年度、職員宿舎を教育施設・学生寮へコンバージョンする工事を担当しました。施工業者との打合せに始まり、工程管理や部材の選定、設備工事との調整など多くの業務に携わることができました。全てが予定通りに進むわけではないため判断に迷うこともありましたが、施工業者の方をはじめ様々な方々の協力を得て、建物が完成した時には大きな達成感と喜びを感じることができました。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A大学の施設系技術職員は、予算要求から工事の設計・監理、完成した建物の維持管理など様々な業務を行います。業務の内容は本当に幅が広く、多くの知識や経験が必要になる仕事です。一方で、大学の方針に関わる大きなプロジェクトの一端を担うことことができ、やりがいのある素晴らしい仕事でもあります。一緒に仕事をする中で、楽しさや達成感を分かち合えたらいいなと思います。施設系技術職員を志す皆さんと共に仕事ができることを楽しみにしています。
中谷 千咲

愛知教育大学 学生・国際課 国際交流室
(採用年度:平成30年度 / 試験区分:事務)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A海外からの留学生と,留学を希望する日本人学生の支援を担当しています。主な業務内容は,国や民間団体から支給される奨学金の手続きや,各種留学プログラムの実施補助,学生同士の異文化交流イベントのサポートなどです。学生が留学したり外国人と交流したりすることで成長する様子を,間近で感じられる仕事だと思います。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A様々な国の留学生と関わり多様な文化に触れることができる反面,意思疎通が難しい面もあるので,学生一人ひとりに合った的確な対応を心がけています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A海外への短期留学プログラムの引率です。準備段階からプログラムの企画に深く関わるので業務は長期に渡りますが,学生の海外経験を近くでサポートすることができとてもやりがいを感じます。また自分自身,海外の大学職員の方とお話できる機会もあり,他国の視点から自分の仕事について考える貴重な体験をすることができました。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A大学には学生や外部の目線からでは見えない様々な業務があります。各部署で多種多様な経験を積み,学内外問わず多くの方と一緒に仕事をすることができることが大学職員の魅力だと思います。人の役に立てると同時に自分も成長できるような仕事に就きたい方は,ぜひチャレンジしてみてください。