機関紹介
9 国立大学法人
愛知教育大学
https://www.aichi-edu.ac.jp/【「子どもの声が聞こえるキャンパス、地域から頼られる大学」を目指して】
愛知教育大学は、広域の拠点的役割を果たす教育大学として、人間理解と真理探究に努め、教育が直面する現代的課題への対応力を有し、「子どもたちの未来を拓く」ことができる豊かな人間性と確かな実践力を身に付けた教員や教育の専門職の養成を使命としています。
「共に未来の教育を創る」という思いを込めて策定した「未来共創プラン」に沿い、未来を創る子どもたちのための教育大学として、学生だけでなく子どもたちの好奇心やチャレンジ精神も育むことのできる大学としていく所存です。
- 教職員数…520名
- うち:事務職員…136名
- 図書職員…3名
- 技術系職員…5名
採用担当からの
メッセージ
- 総務・企画部人事労務課人事係
jin-kakari[a]m.auecc.aichi-edu.ac.jp
0566-26-2124
〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
本学の事務職員数は国立大学法人の中では少なく、それ故に年齢を問わず職員一人ひとりがとても大切な存在です。また教職員や役員とのコミュニケーションがとても取りやすいことも大きな特徴です。
そんな私たちとともに、個性を無限大に発揮し、子どもたちが活躍する未来、教員養成を通した大学や社会とのつながりなどを想像して協働していくという気持ちのある皆さんと、一緒に仕事ができることを心から楽しみにしております。
職員の声
倉橋 幸佑
愛知教育大学 財務・学術部施設課機械係
(採用年度:2010年度 / 試験区分:機械)
- Q1現在の仕事内容について教えてください。
- A 建物やライフラインの整備計画及び維持管理、それらの更新計画の作成を主な業務としています。最近では、熱中症対策や防災拠点(避難所)整備の一環で附属学校の体育館空調の設計に携わっています。また、大学全体の2次エネルギーの把握や、高効率空調システムの導入による光熱水費削減計画など、持続可能な大学運営を支援しています。
- Q2この仕事を選ばれた理由は何ですか?
- A 学生時代、当たり前のように大学の施設を利用し、友人と談笑し、学び、実験や研究に取り組んでいました。しかし、その「当たり前」を支え、誰もが学修や研究に専念できる環境を整える仕事があることを知り、その魅力に惹かれて志望しました。
- Q3仕事の魅力・やりがいについて教えてください。
- A 「計画立案から維持管理まで一連して業務に携わることができること」や「やり遂げた仕事が形として残ること」に魅力を感じています。また、使用者からの感謝の言葉は仕事のモチベーションに繋がります。特に印象的だったのは工事完成後のアンケートで、学生が「自分の夢を叶えることができる環境」と書いてくれたことは嬉しかったです。
- Q4出身校で専攻された分野はどういった内容ですか?
- A 工学部人間機械学科で流体力学を専攻していました。タンク火災の際に使用する泡消火剤の放射特性に関する実験を消防庁の方と共同で実験・研究をしていました。なお、専攻分野の知識は現在の職場で特に活かされていませんが、学生時代に培ったコミュニケーション能力は、今の業務を円滑に進めるために役立っています。
- Q5仕事をする場合に専攻分野と担当業務が異なっても大丈夫ですか?
- A 前向きに取り組む姿勢があれば、自ずと専門的な知識、技能の獲得に繋がりますので、専門分野と担当分野が異なっても大丈夫です。
- Q6国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
- A 国立大学法人に限らず、これからの社会変化に対応するためには、前例にとらわれず、広い視野を持ち、柔軟な対応力が求められます。在学中にさまざまなことに挑戦し、自分の強みを伸ばしていってください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
前田 祥子
愛知教育大学 財務・学術部学術研究支援課研究支援係
(採用年度:2016年度 / 試験区分:事務)
- Q1現在の仕事内容について教えてください。
- A 教員が研究活動を推進するために必要な様々な支援業務を行っています。具体的には、科学研究費助成事業の公募に関する説明会の実施や申請及び報告等の手続きのためのサポート、研究の健全性・公正性を確保するための研究倫理教育の実施及び制度の周知、化学物質を適切に管理するための調査や会議の運営等、大学の研究に関わる多岐にわたる業務があります。
- Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
- A 様々な研究分野の教員と関わる機会が多くあるため、それぞれの事情を勘案しつつ、適切な支援方法を考えられるよう、日々情報収集に努めています。
- Q3印象に残っている業務を教えてください。
- A 科研費の申請に係る業務が印象に残っています。教員の申請意欲を高められるよう、申請にあたって行うサポートの内容や説明会の実施方法、教員への周知方法を模索し、実施しました。実際に採択結果が出るまでは安心できませんが、教員から、申請にとても役に立ったという意見をもらったり、前年度採択されなかった教員がサポートを利用し、新たに採択されたりする際にはやりがいを感じます。
- Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
- A 大学職員の業務は幅広く、部署異動も多いため、異動のたびに仕事内容が変わり、新たに専門知識や業務方法を覚えなければならないことも多いですが、そのために、大学全体の動きが理解できたり、自分に適した業務を見つけたりすることもできます。社会の成長・発展になくてはならない「教育」と「研究」に携わることができるやりがいのある仕事ですので、一緒に働ける日を楽しみにしています。
髙瀨 菜津
愛知教育大学 財務・学術部 学術研究支援課 図書館運営室 資料利用係
(採用年度:2011年度 / 試験区分:図書)
- Q1現在の仕事内容について教えてください。
- A 主に学内外からのレファレンス、ILL業務、カウンターでの利用者対応を行っています。また、新しく入れる本の選書や、利用者サービス向上のための企画立案、図書館主催の説明会やイベントの企画運営も行っています。図書館というと、貸出・返却などのカウンター業務のイメージが強いと思いますが、1日の半分以上は、図書館を運営するために必要な「裏方」の仕事をしています。
- Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
- A 魅力は、利用者が辿り着けなかった情報や資料を提供できた時の達成感です。著作権法を念頭に置いて、迅速かつ適切に提供できるよう心がけています。
- Q3印象に残っている業務を教えてください。
- A コロナ禍になり、図書館利用の動画コンテンツを作成したことです。前例もノウハウも機材も何もないところから手探りで始めて、コンテ作成、動画素材の確保、内容精査、音声編集など、すべてが試行錯誤でした。他の職員や学生に試作を見てもらい、何度もリテイクを重ねて動画を完成させたことは、この先の仕事にも生かせる経験だったと自負しています。
- Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
- A 大学図書館の職員は、研究者である教員や志ある学生を、情報と資料提供の面からサポートするのが仕事です。専門性が求められる場面も多いので、日々自分の知識をアップデートする必要があってなかなか大変ですが、その分やりがいも大きく、達成感があります。新しいことに挑戦できる気風もあるので、その面白さを共有できたらと思います。皆さんと働ける日を心待ちにしています。
国立大学法人等に属する31機関
国立大学法人
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
自然科学研究機構核融合科学研究所
自然科学研究機構基礎生物学研究所
自然科学研究機構生理学研究所
自然科学研究機構分子科学研究所
自然科学研究機構岡崎統合事務センター
