機関紹介
12 国立大学法人
【地域を見つめ 三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学~地域に根ざし、世界に誇れる教育・研究に取り組み、人と自然の調和・共生の中で、社会との共創に向けて切磋琢磨する~】
三重大学では、職員一人ひとりが「大学の未来を創る・支える・守る存在」として活躍しています。学生支援、研究支援、医療支援など多様な業務に携わりながら、チームで協力し合える風土が根付いています。県内唯一の総合大学としての役割を担い、責任感を持って業務をやり遂げる方や、新しいことに挑戦するのが好きな方にとって魅力的な職場です。若手職員からは「人の役に立てることが嬉しい」「成長を実感できる」といった声が多く、やりがいと温かさを感じられます。
- 教職員数…2,235名
- うち:事務職員…293名
- 図書職員…5名
- 技術系職員…59名
三重大学は、地域と密接に連携し、教育・研究成果を社会や世界へ発信していくことを目標としています。そのなかで、私たち事務系・技術系職員は、教職協働により教員との垣根を越えた教育研究活動の組織的な運営や企画立案への積極的な参画が求められています。「三重大学の“未来”を考え、行動し、一緒に三重大学を想像・創造したい」そう強く思う方をお待ちしております。
職員の声
井谷 麻衣子
三重大学 国際・情報部 国際交流チーム
(採用年度:2020年度 / 試験区分:事務)
- Q1現在の仕事内容について教えてください。
- A 主に、大学の国際交流に関する基盤づくりと運営を担当しています。国際関係の会議運営、外国人留学生の履修環境整備、海外大学との交流協定の準備、外国人教員の短期招へいに関する手続きなど多岐にわたり、チームの経理処理も担当しています。
- Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
- A 世界と大学をつなぐ窓口になって教育研究の発展に寄与できることが魅力です。多様な業務が同時進行するため、タスク管理をして効率的な業務遂行を心がけています。
- Q3印象に残っている業務を教えてください。
- A 留学生の履修システムに課題があり、チーム内で話し合って解決案を検討し、学内の複数部署と打合せ・調整することで解決に向けて尽力したことが印象に残っています。他部署の方に状況を理解してもらえるよう伝え方を先輩職員に相談したり多くの補足資料を用意したりして工夫しました。はるばる日本に来てくれた留学生により良いサービスを提供できるよう、部署を越えて横断的に取り組んだことはとても良い経験になりました。
- Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
- A 大学職員の仕事は学生支援、研究支援、医療支援など幅広いですが、どれも未来の創造を支える重要な業務だと思います。様々な経験ができる上、一貫した目標の中で自身のキャリア形成ができる素敵な職場です。みなさんと一緒に働けることを心待ちにしています。
国立大学法人等に属する31機関
国立大学法人
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
自然科学研究機構核融合科学研究所
自然科学研究機構基礎生物学研究所
自然科学研究機構生理学研究所
自然科学研究機構分子科学研究所
自然科学研究機構岡崎統合事務センター
