東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

25 独立行政法人 国立高等専門学校機構

鈴鹿工業高等専門学校

https://www.suzuka-ct.ac.jp/

【創造力豊かな国際社会に通用するエンジニアを育成】
 本校は昭和37年に国立高等専門学校の第1期校の一つとして創設されて以来、有能な実践的・創造的技術者を育成し、地域と社会に貢献してきました。高専機構の半導体育成事業に採択され、半導体人材育成教育の強化を進めるとともに、国際社会に通用するエンジニアを育成すべく「グローバルエンジニアプログラム」を強力に推進し、時代の先端を行く技術者を育成するという使命を背負い、教職員一丸となって頑張っています。全国国立51高専のトップランナーとして、地域に根差し世界に羽ばたくクリエイティブな人づくりを目指しています。

  • 教職員数…114名
  • うち:事務職員…27名
  • 図書職員…0名
  • 技術系職員…16名

採用担当からの
メッセージ

総務課・人事給与係
jinji[a]jim.suzuka-ct.ac.jp
059-368-1712
〒510-0294 三重県鈴鹿市白子町

 本校は大学に比べて職員数40名程の小規模な機関です。それゆえ若くして多様な分野の仕事を経験する機会に恵まれ、これまで培った経験、専門性や能力を十分に発揮できる可能性に富んだ職場です。また、職場環境は非常にアットホームな雰囲気で、周囲と協力して仕事を行っていく上で、きっと働きやすい職場だと思います。
 今後更なる発展を目指している鈴鹿高専で、私たちと一緒に日本の将来を担う技術者を育ててみませんか。

職員の声

内藤 司

鈴鹿工業高等専門学校 教育研究支援センター
(採用年度:2023年度 / 試験区分:電子・情報)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A 配属場所としては情報処理センターという所になります。学内のネットワーク機器や導入ソフトウェアの管理をしている所です。1年間毎日決まった業務というより時期によって、導入ソフトや機器を入れ替えたりすることが大きな仕事になります。また日々の仕事として、パソコン・スマホ等のIT機器で困った学生・教職員の駆け込み寺と言える存在となっています。通常業務と並行してIT系のオンライン研修も受講しています。
Q2この仕事を選ばれた理由は何ですか?
A 家電量販店のパソコン・スマホ等修理部門でも長く働いていました。また、前職で所謂"ひとり情シス"をしていました。それらの経験を活かした上で元々教育関係で働きたいという希望を持っていたため募集を見つけ飛びつきました。
Q3仕事の魅力・やりがいについて教えてください。
A 学生・教職員あわせて1,000人以上の規模のシステム保守を一人ないしは二人で担当するため、責任は重大です。さらにIT系なので当然新しい技術に対する勉強も欠かせません。ただし、大変なことだけでなく、ちょっとしたIT機器の困りごとを解決したときに感謝もされる仕事なのでやりがいも持ちやすいです。
Q4出身校で専攻された分野はどういった内容ですか?
A ソフトウェア情報学部でしたが学内で専攻したことよりも、研究室または自宅にて構築していた自前のサーバーでの運用経験などが現在役に立っています。
Q5仕事をする場合に専攻分野と担当業務が異なっても大丈夫ですか?
A 基礎的なことは難しくないので分野違いでも大丈夫です!ただし、日々技術やツールなどが新しくなりますので勉強し続けることが大切です。
Q6国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A 実習支援・公開授業・保守管理等やることはそれなりにあります。ただしワークライフバランスは比較的整っているので、仕事に私生活に、メリハリを付けてどちらもエンジョイできる環境があなたを待っています!