東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

25 独立行政法人 国立高等専門学校機構

鈴鹿工業高等専門学校

http://www.suzuka-ct.ac.jp/

 本校は昭和37年に国立高等専門学校の第1期校の一つとして創設されて以来、有能な実践的技術者を育成し、地域と社会に貢献してきました。高専機構が文部科学省の協力を得て行うロボット人材育成事業や高専発Society5.0時代の未来技術の中核となる人材育成事業の拠点校、情報セキュリティ人材育成事業の実践校などとして、時代の先端を行く技術者を育成するという使命を背負い、教職員一丸となって頑張っています。全国国立51高専のトップランナーとして、地域に根差し世界に羽ばたくクリエイティブな人づくりを目指しています。

  • 教職員数…114名
  • うち:事務職員…25名
  • 図書職員…0名
  • 技術系職員…16名

採用担当からの
メッセージ

総務課・人事給与係
jinji[a]jim.suzuka-ct.ac.jp
059-368-1712
〒510-0294 三重県鈴鹿市白子町

 本校は大学に比べて職員数40名程の小規模な機関です。それゆえ若くして多様な分野の仕事を経験する機会に恵まれ、これまで培った経験、専門性や能力を十分に発揮できる可能性に富んだ職場です。また、職場環境は非常にアットホームな雰囲気で、周囲と協力して仕事を行っていく上で、きっと働きやすい職場だと思います。今後更なる発展を目指している鈴鹿高専で、私たちと一緒に日本の将来を担う技術者を育ててみませんか。

職員の声

中川 元斗

鈴鹿工業高等専門学校 教育研究支援センター
(採用年度:2011年度 / 試験区分:化学)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A 主に生物応用化学科で行われている学生実験の支援を行っています。内容としては基礎的な化学実験から有機化学、無機化学、分析化学、生物化学、培養工学や機器分析化学など専門的な「化学」に関する幅広い実験を行っています。  また、共同研究推進センターの業務も担当しており、ホームページの管理や機器のマニュアル作成などの業務も行っています。
Q2この仕事を選ばれた理由は何ですか?
A 自分が通った母校で、今まで教えてくれた先生方への恩返しやこれからここで学ぶ後輩たちへの手助けができれば良いなという思いと、自分が今まで学んできたことを100%活かすことができる職場だと思ったからです。
Q3仕事の魅力・やりがいについて教えてください。
A なんといっても学生相手に仕事ができることです。授業に関することだけでなく、自分が学生時代に学んだことや躓いた経験、学生生活における悩みなども話したりしながら、先生方とも連携を取って学生たちの成長のお手伝いができるのはやはり何にも代えがたいこの仕事の魅力だと感じます。  また、依頼された業務をこなしていると先生方から「ありがとう」と言って頂けることも、とてもやりがいを感じられるところだと思います。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A 自分のやる気次第で任せてもらえる業務の幅も広がるので、とても魅力のある職場だと思います。