機関紹介
3 国立大学法人
北陸先端科学技術大学院大学
https://www.jaist.ac.jp/index.html【さあ、最先端をはじめよう】【世界をつなぐ。研究でつなぐ】
本学は、国際的水準の最先端で学際的な研究を背景に、大学院教育を実施するため、学部を持たない我が国で最初の国立大学院大学として平成2年に開学しました。
出身学部を問わず、社会人・留学生を含め広く学生を受け入れるとともに、先端科学技術分野をリードする研究者を広く各界から迎えることで、最高レベルの教授陣を擁しています。本学の学生や教員に占める外国人の割合は、国立大学法人の中でもトップクラスで、重要な事務連絡メールは英語と日本語で交わされるなど、学内は国際色豊かな雰囲気に溢れています。
- 教職員数…294名
- うち:事務職員…125名
- 図書職員…1名
- 技術系職員…20名
本学は事務職員の平均年齢が若く、規模が大きくないために事務職員一人一人の果たす役割が大きい、やりがいのある職場です。また、職員の能力・資質向上を目的に、語学研修などの専門研修を行うとともに、文部科学省(行政実務)等における研修制度を積極的に活用しています。本学では、現状に対し課題意識を持ち、自ら考え積極的に行動する人材、チームワークを大切にする人材を求めています。
職員の声
村中 友希乃
北陸先端科学技術大学院大学 人事労務課 労務係
(採用年度:2023年度 / 試験区分:事務)
- Q1現在の仕事内容について教えてください。
- A 主に勤務時間管理を担当しています。具体的には、給与計算時の職員の超過勤務時間の確認、データ入力や勤務時間管理システムに関する問い合わせ対応を行っています。 また、職員の健康管理も担当しており、職員健康診断やストレスチェックを病院に依頼、実施したり、その結果をまとめて、労働基準監督署に報告したりしています。
- Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
- A 給与計算や健康診断の結果に関するデータを入力をする際は、間違いがないか何度も確認し、慎重に作業するよう心がけています。
- Q3印象に残っている業務を教えてください。
- A 学内で職員の定期健康診断を実施したことです。依頼する病院の決定、病院との連絡、受診する職員への対応など、様々な業務を先輩職員に教わりながら行いました。採用されたばかりのため、どの業務も初めてで、当日までは不安と緊張でいっぱいでしたが、無事当日健康診断を実施できたときには安堵するとともに、今後にとって、とても良い経験になったと感じました。
- Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
- A 大学職員の仕事は多岐にわたりますが、上司や同僚に相談しやすい雰囲気のため、一人で業務を抱え込みすぎず、安心して働ける職場だと感じています。 機関は異なるかもしれませんが、同じ大学職員として皆さんと働ける日を楽しみにしています。
国立大学法人等に属する31機関
国立大学法人
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
自然科学研究機構核融合科学研究所
自然科学研究機構基礎生物学研究所
自然科学研究機構生理学研究所
自然科学研究機構分子科学研究所
自然科学研究機構岡崎統合事務センター
