東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

23 独立行政法人 国立高等専門学校機構

豊田工業高等専門学校

http://www.toyota-ct.ac.jp/

 豊田工業高等専門学校は,「真理を探究し,開拓の精神をもって,日本工業界に寄与し,進んで人類の福祉に貢献する」 という創立の精神を基に,昭和38年4月に設置され,平成16年4月に独立行政法人国立高等専門学校機構の設置する学校となりました。
 「科学」「技術」「技能」の調和が取れたモノ作りのための実践的・体験的教育を目指すと共に,世界に通用する国際性や他人を思いやる事が出来る人間性を備えた実践的技術者の養成に力を注いでいます。
 また,地域社会と連携し,地域企業のリーダー技術者,次世代の創造力豊かなものづくり実践技術者の育成に力を入れています。

  • 教職員数…120名
  • うち:事務職員…29名
  • 図書職員…0名
  • 技術系職員…13名

採用担当からの
メッセージ

総務課人事労務係
jinji[a]toyota-ct.ac.jp
0565-36-5903
〒471-8525 愛知県豊田市栄生町2-1

 本校は,大学と比べ組織は小さいですが,小さいなりの良い点としては,様々な業務(大まかに総務系,会計系,学生系)を経験することが出来ることです。一人ひとりが既定観念に囚われない柔軟な発想や向上心を持って業務に取り組むことが重要となります。本校では,柔軟な発想を持ち何事にも積極的に関わっていける方を求めています。

職員の声

阿部 このみ

豊田工業高等専門学校 学生課 学生支援係
(採用年度:平成29年度 / 試験区分:事務)

Q1この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A学生のみならず、教職員や外部の方の出入りが多いので、いつも笑顔で対応することを心がけています。
Q2現在の仕事内容について教えてください。
A高専は教職員の人数が少ないので、職員一人が担当する業務は広範囲にわたります。私は学生対応はもちろんのこと、奨学金事務や授業料免除、学生会費の支払い申請など、お金に関する業務に多く携わっています。どの業務も学生がこれから豊田高専で学んでいく上で非常に重要なものなので、責任を持って取り組んでいます。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A全国高等専門学校ロボットコンテスト東海北陸地区大会の引率をしたことです。私は主にコンテスト最中の写真を撮っていました。バスの中で学生と応援の練習をしたり、学生が作ったロボットが戦う姿を間近で見ることができ、学校で働くことの楽しさを実感しました。
Q4今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A私はまだ採用されて間もないので、これから異動があり、色々な部署の仕事を経験することになると思います。例えどの部署に配属されたとしても、その仕事の先には学生がいるということを常に意識していたいです。また、学生を取り巻く状況が刻一刻と変化していく中で、彼らが今何に悩み、どのように考え行動しているかを、常にコミュニケーションをとりながら感じ取っていきたいです。