東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

21 独立行政法人 国立高等専門学校機構

岐阜工業高等専門学校

http://www.gifu-nct.ac.jp/

”科学技術に夢を託し
人類愛に目覚め、国際性豊かで、
情報化社会の最前線で活躍する
技術者の育成”

 岐阜工業高等専門学校は、5つの専門学科(機械・電気情報・電子制御・環境都市・建築)と専攻科(先端融合開発)があり、中学卒業後の15歳から専攻科を修了する22歳までの約1100名の学生がいます。
 広いキャンパス、整った建物と設備、少人数教育、多彩なクラブ活動など国立高専ならではの恵まれた環境の下でのびのびと勉学と人間形成に取組んでいます。
 平成26年度には、文部科学省教育再生加速プログラム(AP)に採択され、全ての教育へのアクティブラーニングの活用と学修成果の可視化を推進しています。

  • 教職員数…122名
  • うち:事務職員…31名
  • 図書職員…0名
  • 技術系職員…12名

採用担当からの
メッセージ

総務課総務・企画係
souki[a]gifu-nct.ac.jp
058-320-1215
〒501-0495 岐阜県本巣市上真桑2236-2

岐阜工業高等専門学校は、総務課・学生課・技術室に40名ほどの職員が配置され、管理運営、学生支援など幅広い業務を経験することができます。さらに、自分が提案した業務や意見等が実現できる、やりがいのある職場です。高専教育は、社会経済環境の変化にともない、中堅技術者の育成から、幅広い場で活躍する多様な実践的・創造的技術者の養成が求められています。これからの岐阜高専を共に考え、一緒に行動していきましょう。

職員の声

井尾 宇雄

岐阜工業高等専門学校 学生課 教務係
(採用年度:平成27年度 / 試験区分:事務)

Q1現在の仕事内容について教えてください。
A教務係としての仕事は、細かい点も含めると多岐にわたりますが、私は、主に履修関係・成績処理や学生の進学関係について行っています。履修関係・成績処理については、学生が正しく履修できているか、成績が正しく付けられているか確認しています。進学関係としては、大学編入学や大学院の出願に必要な書類の準備や進学ガイダンスの開催準備等をしています。
Q2この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A学生が聞きたいことを理解し、解決できるように心がけています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A初めて行った時の成績確認が印象に残っています。細かいところをチェックしながら、教員が入力漏れをしていないか等確認していると、頭の中でこの作業にミスがあると学生の進級に関わってくるということを考え、不安になり、緊張感を持って行いました。年に数回ありますが、慣れるということは難しいと思うので、適度な緊張感を持って今後も慎重に取り組みたいです。
Q4国立大学法人等職員を志す皆さんへのメッセージをお願いします。
A色々な職業がある中で、人の成長に大きく関わることができる仕事は、教員や、学校の事務職員だと考えています。国立大学法人等職員もその中の一つで、学生の成長の手助けがしたいと思える人であれば、とてもやりがいのある仕事だと思います。採用までに筆記の勉強や面接の練習等大変だと思いますが、絶対に希望の機関で働きたいという強い意志で頑張ってください。私は、高専職員なので、高専希望の方がいたら嬉しく思います。
鬼頭 彩

岐阜工業高等専門学校 技術室第3技術班
(採用年度:平成9年度 / 試験区分:建築)

Q1この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A将来の技術者となる学生の教育を支援できる事が大きな魅力です。
Q2現在の仕事内容について教えてください。
A建築学科で行われている実験や設計などの授業支援が主な業務です。担当の教員と打ち合わせをして授業で必要な物品の発注や準備をしたり、機器管理や修理等も行います。他に、地域貢献として技術室主催の小中学生を対象とした公開講座の企画や運営も行っています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A技術室が主催する公開講座の1つを主担当として任された事です。普段は教員が考えている授業の運営をサポートする立場ですが、小中学生にものづくりの楽しさを感じてもらうため、企画から講座の進め方、配布テキストも全て技術室スタッフで相談しながら実施しました。人に教えることの難しさを感じるとともに、こども達がわかった!と笑顔で話してくれ、嬉しそうに作品を持って帰る姿が印象に残っています。
Q4今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A授業に関わる専門知識やアクティブラーニング等の学習方法についてさらに習得し、よりよい授業支援に活かしていきたいと思います。また専門分野以外の知識や外国語の学習も取り入れ、複合領域分野や国際化する授業にも携われるような技術職員を目指していきたいと考えています。