東海・北陸地区 国立大学法人等 職員採用試験

機関紹介

20 独立行政法人 国立高等専門学校機構

福井工業高等専門学校

http://www.fukui-nct.ac.jp/

 本校は昭和40年に創立された高等専門学校で,中学校卒業生を受入れ,5年一貫の技術者教育を行い,創造力と実践力とを併せ持つ開発研究型技術者を育成するほか,5学科からなる本科の教育課程の上に,より高度な専門知識と技術を教授する2年制の専攻科が設けられ,学士の学位取得も可能です。本校の教育の特徴として,一般科目とともに専門科目の授業が1学年から始まり,学年が進むに従い科目数が増加する「くさび型カリキュラム」や,地域企業との共同研究・技術相談に積極的に取組み,産学官連携事業の推進に力を入れています。

  • 教職員数…120名
  • うち:事務職員…26名
  • 図書職員…1名
  • 技術系職員…16名

採用担当からの
メッセージ

総務課人事労務係
jinji[a]fukui-nct.ac.jp
0778-62-8202
〒916-8507 福井県鯖江市下司町

 本校では基本理念及び教育方針に基づき,優れた実践力と豊かな創造性を備え,国際社会で活躍できる技術者を養成しています。事務系職員として教員と協働し学校運営を支え,積極的に行動することのできる次のような方をお待ちしております。
(1)本校の教育・研究及びこれらを通した地域貢献活動を支え,やる気のある志高い人材
(2)社会情勢の変化,教育・研究の高度化に対し,迅速・的確に対応できる人材
(3)多元的な課題の解決に向け,積極果敢に挑戦できる人材

職員の声

富田 栞

福井工業高等専門学校 総務課 財務係
(採用年度:平成28年度 / 試験区分:事務)

Q1この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A業務の1つ1つに間違いがないように、正確に丁寧にかつ迅速にを心がけています。
Q2現在の仕事内容について教えてください。
A学納金の債権管理や就学支援金業務、収入事務を主に担当しています。学納金は、半期ごとに徴収しており、4月・10月には、全学生の債権データを作成し、保護者宛に納入案内の通知を行っています。収入事務としては、毎日の入金確認、伝票作成、現金の取り扱いや、通帳の管理等を行っています。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A4月・7月と年2回ある就学支援金の申請についての業務を行ったことです。まずは、就学支援金とは何だろう、勉強からのスタートでした。学生課と共に行う申請書の受付業務、申請書のチェック、支給額の算定作業等を行いました。この業務が、学生1人1人の授業料を決定させるため、間違うことができないという緊張感がありましたが、無事に業務を終えることができたときには、達成感を得ることができました。
Q4今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A私は、新卒で福井高専に採用されて現在2年目であり、現在の部署の経験しかありません。今後は、学生のより良い学校生活をサポートできるように、また自分自身の成長のためにも、様々な部署を経験し、幅広い知識を得たいと考えております。
近藤 智裕

福井工業高等専門学校 総務課 人事労務係
(採用年度:平成24年度 / 試験区分:事務)

Q1この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A全教職員と触れ合えることが魅力であり、笑顔で対応することを心がけています。
Q2現在の仕事内容について教えてください。
A毎日の出勤簿の確認や、毎月末の超過勤務の計算、共済業務に関する高専機構本部との連絡や健康診断の実施など、高専は教職員の人数が少ない分一人の職員が担当する業務は多岐にわたります。人事労務の情報には最新の注意を払う必要がありますが、その一つ一つの業務が、教職員の家庭を支えることにつながり、責任ある仕事だと感じることができます。
Q3印象に残っている業務を教えてください。
A平成27年度国立大学法人等職員採用試験の機関訪問業務に携わったことです。平成27年度は、本校に在籍している若手職員が中心となって企画した年で、私は担当係と若手職員という2つの視点に立って参加しました。参加者を迎え入れるオープニングムービーの作成や職場見学会など、初めての試みを盛り込んだものとなり、この機関訪問の雰囲気から本校を選んでいただいた面接者も多数おり、貴重な経験を積むことができました。
Q4今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A本校の若手職員が中心となって考えた業務改善案を、学校側に提案してみたいです。本校には若手職員が自主的に活動している研修会があります。若手ならではの柔軟な発想を活かし、新しい視点での改善を提案することが、自分を含め若手職員全体のレベルアップにつながると考えています。