仕事紹介

職員の声

豊橋技術科学大学

梅澤 太一

豊橋技術科学大学 施設課 環境整備係

採用年度 平成11年度
梅澤 太一

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1 自分の携わった仕事が大きな形となって残るため、その達成感はとても魅力的。
Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2 現在、老朽化した空調設備やライフラインなどの機械設備の改修工事や各種機械設備の維持保全業務などに携わっています。限られた予算の中で、如何に省エネが出来るか、使用者のニーズに合わせた対応が出来るかなど、なかなか難しい部分もありますが、それらをどうやってクリアしていくかを考えることもこの仕事の醍醐味の一つと言えます。
Q3 印象に残っている業務は何ですか?
A3 今まで携わった全ての新営・改修工事が印象に残っています。同じような工事に見えても、建物構造が違ったり、使用者が違ったりと、それぞれの特徴に合わせた対応をするため、一つとして同じものがありません。建物の数だけ新しい経験・発見ができます。
Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4 「工事」や「維持保全」は、一つの担当だけで出来るわけではなく、建築や電気など他の担当と協力して行う部分が多々あるので、自分の専門分野だけでなく他の専門分野についての知識を身につけることに挑戦し、他分野への理解不足を少しでも減らしたい。

太田 侑希

豊橋技術科学大学 会計課財務分析係

採用年度 平成23年度
太田 侑希

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることを一言で表すと何ですか?
A1 年間のスケジュールを把握し、仕事に追われないよう事前準備することを常に心がけています。
Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2 主に決算や消費税に関する業務を担当しています。決算業務としては、日々の処理の監査を行いながら、月次・中間決算で毎月や半期の決算状況の把握し、最終的には年次決算で財務諸表を作成します。決算期はとても忙しくプレッシャーもあるため、大変な時期ではありますが、一年間勉強してきたことを発揮する場でもあるので、一年の中で最も充実した期間でもあります。
Q3 印象に残っている業務は何ですか。
A3 初めての年次決算が印象に残っています。一言に財務諸表作成といっても、貸借対照表や附属明細書など数多くあり、また、基礎データ確定後に着手するため、短い作成期間の中で、正確なものを作成する必要があります。そのため入念に事前準備を行い、さらに並行して専門的知識の習得に励みました。いざ、決算期になり途中の修正や苦労はあったものの、係長や先輩方の協力もあり、財務諸表が完成した時は、これまでにない達成感を感じました。
Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか。
A4 担当業務は、会計基準、消費税法等専門的な内容と直結しているため、これらの知識の習得、理解をより深めることで、イレギュラーな事象や初めての事象への対応力も向上させていきたいと思っています。また、一言で会計と言っても決算だけでなく、予算・契約・出納等、様々な業務があり、それぞれが複雑に絡み合って会計が成り立っているため、その全ての業務に関して理解し、大学の中でより役立つ人材になっていきたいです。

"カタチ"に残る仕事

 私は現在、報道発表、ホームページの運営、大学概要作成、大学グッズの製作、オープンキャンパスや大学見学の企画・実施など、広く大学をPRする業務に携わっています。これらは、皆さんのようにITや流行に敏感な、若い感性を活かしやすい業務といえるでしょう。

 広報業務の魅力は、ホームページや広報誌など、自分の仕事が実際にカタチとなって残ることだと思います。また、新聞記者やテレビ・ラジオの制作担当、ウェブデザイナー、広告会社等の方々とお話しする機会が多く、異なる業種のお話をうかがい、見識を広げられることも仕事の楽しみの1つです。

 一見華やかにも見える広報業務ですが、報道発表をするにもイベントを実施するにも、教員や他部署の職員など多くの方たちの協力が不可欠であり、依頼や連絡・調整といった、いわゆる事務的な仕事が大変重要となります。そのため、日頃からコミュニケーションを重視し、相互に友好な協力関係を築くことが大切だと考えています。

 これから広報の仕事に関わる若い皆さんには、ぜひ他者との関係を大切にし、あなたの"カタチ"を残していただきたいと思います。

野田 智弘

豊橋技術科学大学 総務課 広報係

野田 智弘