仕事紹介

職員の声

富山高等専門学校

今井 敦史

富山高等専門学校 学生課

採用年度 平成24年度
今井 敦史

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1  学生が事務室に入室しやすい雰囲気をつくるために普段から学生に積極的に話しかけるようにしています。
Q2 現在の仕事内容について教えてください。
A2  課外活動、学生会活動の支援が主な仕事です。課外活動の支援は、高専体育大会に参加するクラブの借上バスの手配や、高専体育大会の応援を兼ねて視察も行っています。学生会活動の支援は、年間で計画してある学生会行事の補助を行っています。富山高専は2キャンパスあり学園祭が隔年であるため、2年に1度学園祭の手伝いも行います。
Q3 印象に残っている業務を教えてください。
A3  今年射水キャンパスで行われた学園祭の運営に携わったことです。私自身も初の学園祭だったので学生たちと相談しながら準備を行いました。当日は、天候にも恵まれて大変多くの方に来ていただきました。想定以上の来校者でバスの運行が滞ることがあったりとトラブルがありましたが、学生たちが自主的に動き学園祭を大成功させたのは、とても印象に残っています。
Q4 今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4  富山高専に採用されて最初の部署が研究支援・地域連携で、共同研究や公開講座などを行っていました。その後、異動で現在の学生支援を行っています。今後はまだ異動していない部署や別機関での仕事にチャレンジしてみたいです。

専門分野外の仕事にも積極的に関わっていきたい。学生達の「わかった」という言葉と表情に元気をもらっています。

柴田 慶之

富山高等専門学校 技術室(本郷キャンパス)第三班

採用年度 平成23年度
柴田 慶之

Q&A

Q1 なぜこの仕事を選びましたか?
A1

 よりよい社会を築くためには教育が極めて重要であり、教育に関わる職業には大きな興味を持っていました。未来の社会を支える学生達が夢を叶えるのを手伝う側に回りたいと考え、この仕事を選びました。
 また、高等教育機関の技術職員という職務は、これまで学んだ専門知識だけでなく、学ぶことや教えることが純粋に好きである性格を活かせる仕事だと考えました。学生達の「わかった」という言葉とその表情に元気をもらいつつ、日々やりがいを感じています。

Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2

 主に化学系学生実験の準備と教育支援を行っています。金属陽イオンの定性分析、各種滴定による定量、有機合成と生成物の分離抽出などを教えています。また、プログラミングを教える情報処理の実習や、PBL型ものづくり授業も担当しています。
 なお、夏季休業など授業が行われていない期間には、小・中学生を対象にした公開講座などの理科実験における支援も行っています。

Q3 仕事での失敗談、苦労話を教えてください。
A3

 先輩の職員が担当していた業務を新学期の直前になって急に引き継ぐことになりました。その業務が専門分野外であることもあって戸惑っていたところ、教員や同じチームの技術職員の方々に助けていただきました。チームで働くことの大切さを切実に感じました。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

 化学以外の専門分野にも積極的に視野を広げたいと思います。これから必要とされる領域の中でも、特に知的財産管理や情報技術などに興味を持っています。また、自主性と創造性を持った技術者を送り出したいという観点から、学生が主体的に学ぶ授業作りの方法を学びたいと考えています。加えて、何事も体が資本ですので、今後も心身ともに健康で在り続けたいと思います。