仕事紹介

職員の声

沼津工業高等専門学校

内野 拓

沼津工業高等専門学校 技術室 ものづくり系班

採用年度 平成9年度
内野 拓

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1

 機械加工について分かり易く教えること、安全に留意し怪我をさせないことを心掛けています。

Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2

 工場実習が主な業務です。私は、マシニングセンタ・レーザー加工・手仕上げ・ホブ歯切りの実習を行っております。また、フライス盤・SolidWorks・CADCAMなどの工作機械・ソフトウェアも主に扱っております。
 上記のほか、依頼品の製作・卒研学生やロボコン学生の加工指導・実習レポート指導・工作機械の整備・体験入学や文化祭での一般公開などの業務を行っております。

Q3 印象に残っている業務は何ですか?
A3

 機械科教員からの依頼品製作が印象に残っております。
 企業との共同研究で、動粘度計の一部品をマシニングセンタを用いて加工しました。複雑な形状のため、材料の回転や切込方向などに苦労しました。
 要求された精度を満たす加工ができたことは、大きな自信となりました。

Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4

 機械加工への導入として、「この工作機械はどのような加工ができるのか」を紹介する動画を製作したいと思っています。
 「機械加工に興味はあるけど、どんな工作機械があるのか良くわからない」という中学生への理解の助けになると思います。
 また、レーザー加工の公開講座も開講したいですね。

校内の土地や建物の維持管理がメインの仕事。施設利用者からの要望に応えられるような施設計画を提供していきたい。

佐野 豪亮

沼津工業高等専門学校 総務課 施設係

採用年度 平成14年度
佐野 豪亮

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1

 施設係は、校内の土地・建物に関する新築・改修工事・維持管理等の企画、設計、施工管理などの業務を行っています。
 具体的には、改修工事などの設計、工事の現場監理、既存建物及び設備の故障対応などを行います。
 また、高専の施設係では、工事に関する入札手続きなどの契約関係の業務も行います。

Q2 印象に残っている業務を教えてください。
A2

 沼津高専は、東京電力管内にあり、東日本大震災後の計画停電及び15%の電力需給制限を受けました。通常通り電気を使用していたら削減は難しいため15%削減のための節電案の作成や学内への協力要請などを行い、学生及び教職員の協力もあり当初削減目標よりも大幅に削減されたことです。

Q3 仕事の魅力ややりがいは何ですか?
A3

 施設の維持管理がメイン業務であり、老朽改善や機能改善に伴い設備の改修などを行います。その際、施設の利用者からの使用用途などのヒアリングを行うのですが、工事が完了したとき利用者から好評を頂けた時はやりがいを感じます。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

 建築・電気設備・機械設備は技術の進歩も早く、新しい知識の習得が必要になります。新しい知識の習得とともにその知識を生かし、施設利用者の要望に応えられるような施設計画を提供できるようにしたいです。