仕事紹介

職員の声

名古屋大学

藏本 沙和

名古屋大学 企画部 企画課 企画係

採用年度 平成25年度
藏本 沙和

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1  他の部署と連絡調整等をすることが多いので、的確・迅速に情報共有や依頼をするように心がけています。
Q2 現在の仕事内容について教えてください。
A2  教育研究組織(例:附属センター、研究科・学部、機構等)の設置・改廃の申請が主な業務です。様々な部署の協力が必要となる一方、学内での手続きや、設置・改廃に必要な書類など、内容により行うべき手続きが異なるためそれぞれ連絡調整を行ったり、書類の作成をしたりしています。また、文部科学省や企業等からアンケートの依頼もたびたび来るため、各部署からデータを提供してもらい、とりまとめて回答をしています。
Q3 印象に残っている業務を教えてください。
A3  海外大学と名古屋大学で国際連携専攻を設置するための業務に携わったことです。海外大学の教育制度や法制度が日本と違う中、一つの専攻を設置することの難しさを勉強させていただくことが出来ました。最後に無事設置が認められたとの知らせが来たときは安心したと共にとても嬉しく思いました。
Q4 今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4  海外大学と名古屋大学での国際連携専攻の設置のための手続きを行う中で、まず名古屋大学についての制度や日本の大学を設置する際の基準等の知識を身に付けることの重要性を実感したので、現在の業務を通して日々勉強していきたいと思います。また以前配属になった部署での知識を活かすことも出来たので、今後自分の可能性を広げるためにも、様々な部署や研修等で経験を積んでいきたいと思います。

深見 さとみ

名古屋大学 研究所事務部 総務課 研究支援係

採用年度 平成22年度
深見 さとみ

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1 日々の業務管理に気を配り、計画的に仕事を行うことを心がけています。
Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2 3研究所(附置研究所)に所属する教員の研究活動をサポートする仕事をしています。主に民間企業等との共同研究を担当しているため、教員と企業、関係部署と連絡調整を行い契約・報告書等のとりまとめを行っています。他には、研究費執行についての問い合わせや額の確定調査の対応なども行います。
Q3 印象に残っている業務は何ですか?
A3 科学研究費助成事業の担当をしていた際、前年度の収支報告一覧を作成したことが印象に残っています。他事業の収支報告と同じ時期であったため、優先順位を決めながら作成することも大変でしたが、課題件数が多いことや期日ぎりぎりまで収支データがそろわない課題もあり、とりまとめに時間がかかりました。周囲の方々にサポートをしてもらいながらではありますが、やり遂げたときはとても嬉しく思いました。
Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4 研究支援業務の知識を深め、業務改善や教員が研究活動しやすい環境なるようサポートしていきたいと思います。現在は研究契約・報告を主に行っているので執行業務にも興味があります。また、広い視野を持って臨機応変に対応できるように様々なことを学んでいきたいと思います。

規模の大きい病院予算を執行管理するにはチームワークが大切。安全で質の高い医療を提供することの一助になれることは大きな喜びです。

小林 晋

名古屋大学 医学部・医学系研究科 経営企画課

採用年度 平成15年度
小林 晋

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1

 主に病院予算の管理です。年間の附属病院における収入支出管理をします。病院がより安全で質の高い医療を患者さんに提供できるよう、必要な収入と支出の見込みをし、収支事業計画をたてます。また、その収支事業計画に沿って運営されているか実績を把握し、必要に応じて計画を修正していくことが主な仕事です。

Q2 印象に残っている業務を教えてください。
A2

 病院では、様々な部署から質の高い診療を実施する為に、多種多様な要望があります。もちろん、病院の予算に限りがありますので、全ての要望に応じることはできません。そこで要望ごとに収支計画等をシミュレーションし、各部署の担当者と協力して要望書にまとめ、病院運営を検討する会議に提出します。その会議で要望が承認された時には、非常に達成感があり、また、事務職員として質の高い医療を提供することの一助になれたことに大きな喜びを感じます。

Q3 仕事の魅力ややりがいは何ですか?
A3

 現在、私が担当している病院予算の管理は、予算規模が大きいため、収入額や人件費の把握、予算執行について、それぞれ担当者がいます。上司や各担当者と綿密な打合せをしながら、病院予算を執行管理していくにはチームワークがとても大切です。業務は難しく大変ですが、チームとして各担当者が担当業務をこなし、目標を達成した時に得られる喜びや達成感がこの仕事の魅力であり、やりがいでもあります。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

 全ての業務に共通することと思いますが、
1:業務について向上心を持ち続けること
2:職場のチームワークを大切にすること
3:疑問に思ったことは自分で納得するまで調べること
4:業務管理を工夫し改善していくこと
5:前例にこだわらず、新しい視点で業務に取り組むこと
 以上のことを目標にこれからも、担当業務に携わって行きたいと思っています。

自分が関わった事業が採択されたり、教員の研究成果が新聞やテレビなどのメディアで取り上げられると、まるで自分のことのように嬉しくなります。

田島 美幸

名古屋大学 研究協力部 研究支援課 研究支援第一掛

田島 美幸

Q&A

Q1 現在の仕事内容について教えてください。
A1 大学教員の学術研究活動をサポートする仕事をしています。主に国際的な共同研究事業を推進するため、研究費の獲得支援、資金配分機関との契約、経費管理・報告などを行い、教員と国等の機関・企業との橋渡し的な役割を担っています。
Q2 仕事のやりがいについて教えてください。
A2 自分が関わった事業が採択されたり、教員の研究成果が新聞やテレビなどのメディアで取り上げられると、まるで自分のことのように嬉しくなります。教員や学生だけではなく、国等の機関や企業の方々と出会えるのも魅力の一つです。
Q3 国立大学法人の一番好きなところは?
A3 幅広い業務があり、希望をすれば興味を持った仕事に携わることができる点です。三年程度で人事異動がありますが、これまで行っていた仕事とは全く異なる担当になることも可能ですし、文部科学省や他の国立大学法人等との人事交流も活発に行われています。 また、英会話研修をはじめとした様々な研修を受講する機会があるので、仕事をしながら更なる自己啓発や能力向上に取り組むことができます。一方で、学内保育所が設置され休暇制度も整備されていますので、女性にとっては出産・育児と仕事を両立させやすい環境も整っています。
Q4 今後の目標は何ですか?
A4 研究活動を促進する業務だけではなく、その研究成果を国内外に発信するという業務にも興味があります。今後も、より幅広い知識を得るとともに、海外や外国人教員からの問い合わせにも積極的に対応できるよう語学力を高めたいと思います。

大学イベントを通じて、大学の事をもっと知ってもらいたい。
"いい大学だね"と言葉をいただいた時は大変嬉しく、やりがいを感じました。

匂坂 諒平

名古屋大学 総務部
総務課 企画調整掛

匂坂 諒平

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1

学内で行われる全学的なイベントに係る業務を主に行っています。行事の開催時間や会場を調整し、各部局から企画を募集して企画案を取りまとめたり、行事開催に向けて学内外への情報発信やスタッフ用マニュアルの作成を行ったりするなど、イベント全体の運営面を担当しています。

Q2 職場の雰囲気を教えてください。
A2

私が所属する総務課は、大学全体の動きにかかわる会議の取りまとめや、大学の規則の制定などについても担当している部署であり、常に緊張感と慌ただしさのある職場です。
ただ、忙しい中でも、昼休みに運動を楽しんだり、学外へランチに出かけたりする方も多く、私自身も適度にメリハリをつけて働くことができています。

Q3 印象に残っている業務は?
A3

大学職員の仕事は年度ごとにサイクルする仕事が多く、私の掛が担当しているのも、概ね年に1回開催しているイベントであるので、当日までに必要な作業や実際に行った業務については、次年度以降の参考となるよう、業務の過程を含めて記録に残し、掛内で共有しています。
その一環で、イベント当日の様子を撮影しているのですが、名古屋大学ホームカミングデイでのある親子参加型行事では、毎年参加者の方それぞれに、行事への参加記念として、当日撮影した集合写真をプリントし郵送をしています。これをとても喜んでくださった参加者の方がおり、後から、「名古屋大学っていい大学だね」との言葉をいただくことができました。
このことを通して、大学の行うさまざまな活動が、少なからず地域の方々に届き、理解していただいているのだということを実感できたとともに、大学職員として、大学全体への地域の方々の印象を、より良いものにする仕事にかかわることができていることを嬉しく思いました。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

正直、いま私たち若手にできる仕事は限られており、求められているのは、日々の業務を的確にこなしていくことであると思います。だからこそ、まずはできる仕事を丁寧にかつ効率的に進めていきたいです。
その上で、ただ漠然と毎日を過ごすのではなく、専門的知識と幅広い経験を積み重ね、それらを発揮すべきところで、また、発揮すべきかたちで活用できるよう、一つひとつの仕事に根拠と目的を見出しながら励んでいきたいと考えています。