仕事紹介

職員の声

基礎生物学研究所・生理学研究所・分子科学研究所・岡崎統合事務センター

尾納 隆大

自然科学研究機構 基礎生物学研究所 技術課

採用年度 平成26年度
尾納 隆大

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1  様々な研究者のおもしろい研究に携わることができるのはこの仕事のこの上ない魅力です。
Q2 現在の仕事内容について教えてください。
A2  配属先の生物機能情報分析室にてフローサイトメーターの管理・運営を行っています。具体的には、初めて機器を使用する方への使用方法の説明、実験のサポート、トラブル対応、セミナーの開催などを行っています。また研究所主催のトレーニングコースの運営も行っています。コースの受講生への必要事項の連絡、室のウェブサイトを活用した開催情報の提供などを行っています。
Q3 印象に残っている業務を教えてください。
A3  2016年2月に開催された第27回生物学技術研究会にて、フローサイトメーターの解析技術についてポスター発表を行いました。多くの方に興味を持っていただき、懇親会などで声をかけてもらうこともありました。自分が予想していた以上に反響があり、とても印象に残っています。普段行なっている業務の内容を自ら発信することで様々な方と意見交換をすることができました。これからもこのような場で発表する姿勢を持ち続けたいです。
Q4 今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4  業務のひとつとして、高速DNAシークエンサのデータ解析も担当しています。今後は解析技術をさらに磨き、関連する知識・経験を増やしていきたいです。具体的にはPythonというプログラム言語を勉強し、解析に活かしたいと考えています。また当研究所主催のトレーニングコースで学んだ知識や技術も活用し、後にトレーニングコースでの講師なども務められるようになりたいです。

予算・決算業務は大変ですが、組織に貢献できる喜びを
実感しています。
日々の変化を自分の成長につなげていきたいです。

伊藤 香織

自然科学研究機構 岡崎統合事務センター
財務部財務課財務第三係

伊藤 香織

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1

主に、予算決算に関する業務に就いています。岡崎にある基礎生物学研究所、生理学研究所、分子科学研究所の3つの研究所のうち、生理学研究所の予算を担当しており、研究所の予算を有効に使用するために必要経費の見込みをたてながら、研究者の研究費の算出・配分事務を行っています。年度末には、3研究所全体の決算を行います。

Q2 職場の雰囲気を教えてください。
A2

財務の仕事をしていても、総務・国際研究協力など他課との関わりは多く、困ったことがあればみなさんに相談・助言等いただきながら、雑談も交えつつ楽しく仕事をしています。研究者の方とも接する機会が多々あり、色々な話を聞いたり最先端の研究現場に触れることができたりと、よい刺激をたくさんもらえます。

Q3 印象に残っている業務は?
A3

財務課における業務の中に、年度末の総まとめである決算がありますが、採用されてすぐにその業務に携わったのがとても印象に残っています。会計に関する知識がほとんど無かったので、過去の資料を参考にするにしても、部分的に理解するだけでとても時間がかかりましたし、色々と間違うことも多く苦労しました。
けれどもその後の、研修などによって得られた知識や、簿記などの資格取得といった自己啓発、通常業務から得た経験などを通して、できることの幅が増えていくのが日々実感できており、直接的であれ間接的であれ、色々な方のお役にたてる仕事ができることをとても嬉しく思っています。
会計制度や外部資金の取扱い等が変わっていくのに伴って、私たちの業務も変わっていきます。その度に色々と悩んだり苦労したりしながら、自分の成長につなげていければと思います。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

岡崎統合事務センターでは3研究所にかかる事務業務を集約し、多岐にわたる仕事を行っているため、どのポジションに就いても納得のいく仕事ができるように、色々な知識を習得し、経験を積んでいきたいと思っています。そのためにも、常に前向きな姿勢でものごとに取り組み、日々の小さな疑問を大切にして、「考える・調べる・相談する」ことから、日々の業務を「改善」していくことができるような職員でありたいと考えています。