仕事紹介

職員の声

北陸先端科学技術大学院大学

数井 百香

北陸先端科学技術大学院大学 大学戦略・広報室広報係

採用年度 平成26年度
数井 百香

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1 担当業務が円滑に進むよう上司への報告・連絡・相談、係内の職員との情報共有を心がけています。
Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2 現在は主に、本学のホームページに関する業務を行っています。各ページの構成をまとめた資料を作成するとともに、内容やデザイン等について先生方や各部署の担当者、業者の方と随時打合せを行っています。意見の相違など調整が難しい場面もありますが、よりよいホームページになるよう努めています。また、大学紹介パンフレットの制作や、各種イベントの広報活動及び写真撮影、見学対応なども行っています。
Q3 印象に残っている業務は何ですか?
A3 毎年地域の方を対象に行っているJAISTフェスティバルに、広報係として初めて携わったことです。フェスティバルの開催に向け、ポスターやパンフレットの制作に関わり、自ら足を運んでポスターの掲示や、地元情報誌への掲載依頼など広報活動全般を担当しました。初めての業務に戸惑うこともありましたが、当日は前年度を上回る1400人以上の来場者があり、達成感を感じることができました。
Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4 広報係の業務は学外の方と関わることも多く、大学について質問される場面も多々あるので、どんな時でもしっかり説明できるよう、大学に関する知識をもっと充実させていきたいと思います。また、大学の業務はとても幅広いので、これから様々な業務を経験し、色々な角度から物事を見て判断できる力を身につけたいです。

三田 悠美子

北陸先端科学技術大学院大学研究機構研究推進課総括・企画係

採用年度 平成25年度
三田 悠美子

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることを一言で表すと何ですか?
A1 仕事の優先順位を考え、先を見て計画的に進めるよう心がけています。
Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2 研究活動の推進、研究資金の管理や国際交流を担当する研究機構の総括部署として、学内外からの各種照会や諸会議の取りまとめを担当しています。その他、研究施設に所属する教員や教育研究活動を技術的に支援する技術職員の庶務業務及び連絡調整等も行っています。日々の業務以外にも教員や他部署から様々な問合せや相談があるので、毎日悩みながらも早く適確に答えるよう心がけ、より研究者が研究をしやすい環境を整えるよう努めています。
Q3 印象に残っている業務は何ですか。
A3 昨年度、北陸地域の産学連携イベントの準備や実施に関わりました。大学には、研究成果を社会に還元する使命があり、北陸3県の他機関とも連携し、企業ニーズに合った大学の技術の紹介や、大学との産学連携および企業間連携の場をつくり、約100機関の出展と約400名の参加者がありました。 このイベントに携わり、地域活性化への貢献を図ることも大学の重要な役割なのだと思いました。
Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか。
A4 知の創出に携わる大学の職員として、より幅広く研究面から支えられるよう必要な知識を習得していきたいです。教員の研究活動経費となる科研費やその他研究費の獲得支援に係る仕事もしてみたいと思っています。 また、大学職員の仕事は業務分野の幅が広いので、今後様々な分野の仕事にチャレンジしていきたいです。

予算・決算業務は、会計的な面から大学を広く見渡し、教育・研究の意欲的な取り組みを支援してすることができる、やりがいのある仕事です。

平野 貴弘

北陸先端科学技術大学院大学 管理機構会計課 予算・決算係

採用年度 平成16年度
平野 貴弘

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1

 本学における予算及び決算に関する業務を行っています。予算業務は、本学の予算がより効果的に使用されるよう、各部署の要望内容の確認等を行いながら予算額を決定し、学内への配分を行っています。また、本学の予算の概算要求においては、必要調書の作成及び取りまとめを行います。決算業務は、日々の会計処理が適正に行われているのかを確認し、年度末には1年間の決算を行います。

Q2 印象に残っている業務を教えてください。
A2

 概算要求においては、学長のリーダーシップによる大胆かつ意欲的な取組を重点的に支援するための予算要求を行う制度があります。この制度に基づく予算要求を行うにあたり、新しいセンターの設置に係る資料の作成を当係で担当しました。その際、中心となる教員の希望を本学の政策等とどのように結び付けられるのか、本学の魅力をさらに打ち出すためにはどのようにしたら良いのか等、連日のように議論したことは、大変でしたが印象深い業務でした。

Q3 仕事の魅力ややりがいは何ですか?
A3

 大学では教育や研究等に関する業務が多岐にわたりますが、現在所属している係は予算配分や概算要求を通じて大学の教育・研究等の全体を見渡すことが可能であり、幅広い知識を得ることができます。教育・研究を直接的に支援する訳ではありませんが、概算要求等を行うことで、より大きな枠組みでの教育・研究の取組を支援することができ、やりがいのある仕事です。また、決算業務においては、専門的な会計制度への理解を深めることができます。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

 現在の業務をさらに改善していくためにも、自分自身の会計に関する専門的な知識を深めて行きたいと考えています。
 また、予算・決算という大学を広く見渡すことが可能な部署だからこそ、大学内外の様々な活動を知ることができますので、今後、異なる部署に配属となる際にもこれまでの知識等が活かせるように、大学の戦略や各部署の取組を注視し、より多くの情報や知識を自分のものとしていきたいです。

「どんな仕事でも、やり遂げたあとには自分が成長できている」そう思って仕事に励んでいます。

北次 薫美

北陸先端科学技術大学院大学研究機構 国際交流課 国際企画係

北次 薫美

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1 海外の学術機関との国際共同研究や学生交流を促進するプログラムなどの企画に携わっています。先生方からの提案に基づき、先方の担当者とやりとりをしながら、プログラムのベースや協定書案を固めていきます。その他、留学フェアなどの広報を目的とした海外でのイベントにも参加し、留学生数の増加を図っています。
Q2 職場の雰囲気を教えてください。
A2 現在所属している部署は、これ以上ないくらい人間関係に恵まれた部署で、とても和気あいあいとしています。どんな小さなことでもわからないことがあれば上司や周りの方にすぐ聞くことができ、それに対し皆さん丁寧に教えてくれます。また規模の小さい大学だからこそ、若手のうちからあらゆるチャンスが与えられるので、個人が成長できる職場です。
Q3 印象に残っている業務は?
A3 私が採用されて2年目にベトナムハノイにて同窓会、ホーチミンにて海外事務所の開所式を同時期に行いました。同じ国でのイベントでも各イベントは単独で行われたので、それぞれの現地担当者とやりとりをして中身を詰めつつ、現地大学関係者及び修了生など出席者の取り纏め、学内では出席される先生方との打合せをしました。先方とは文化も違うためスムーズにいかない点、また学内でも先生方からの貴重な意見を取り入れようとすればするほど、逆に空回りをしてうまくいかなかった点など苦労したことはたくさんありました。当日もハプニングが起こり、上司がいるものの一人あたふたしていたと思います。しかし一方で、これらのイベント開催に携われたこと自体が貴重な経験であり、採用されて早い段階で経験できたことは喜ばしいことです。また現地関係者の方々とも直接お会いでき、イベントを通じて一層関係を深められたと思います。
Q4 今後の目標は何ですか?
A4 あらゆる部署を経験し知識を積むことで、多角的に物事を考えられるようになりたいです。ひとつの方法に縛られることなく、いくつかの可能性を考えた上でなにがベストに近いかを考える、また物事を進めるときには考え得る問題点等を考慮した上で進めるなど、広い視野を持ち相手の立場に立って業務に臨みたいと思っています。学生や研究者が勉強や研究に専念できるようサポートしたいという初心を忘れず、大学職員としての知識とスキルを身につけていきたいです。

Japan Advanced Institute of Science and Technology」通称JAIST(ジャイスト)の総務課総務係です。

五味 武智

北陸先端科学技術大学院大学管理機構 総務課 総務係

五味 武智

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1 総務課総務係では、大学に届く郵便物の仕分けから大学の重要事項を決定する会議の取りまとめまで、幅広い業務を行っています。主なものとしては、法人事務の総括及び連絡調整、各種学内会議の取りまとめ、入学式・学位記授与式等の諸行事の実施、地元自治体との地域交流に関する業務があります。
Q2 職場の雰囲気を教えてください。
A2 事務室に学生が来ることはあまりありませんが、他部署の職員や学外からの来訪者の出入りもあり、賑やかなことが多いです。また、大きな会議や諸行事においては、係・課全体の協力体制の下で業務に臨むことも多々ありますので、職員同士の連携が強まり、お互いに話をしやすい環境が自然に出来上がっていると思います。
Q3 印象に残っている業務は?
A3 JAISTでは、地域との交流を促進する事業の一つとして、近隣の一般の方を対象に、JAISTフェスティバルというイベントを開催しています。年に1回開催される大きなイベントで、参加する教職員との連絡・調整があり、実行委員会があり、イベントを共催する自治体との連携もありと、総務係の業務を集約したものと言えるかもしれません。  「連絡・調整」や「連携」と言葉にすると短いですが、外部の機関との打合せのため外出し、大学に戻り学内の教職員と打合せをし、調整の結果をまとめるために自分の席に戻る頃には、すでに夕方になっていたことも多々ありました。また、予算や学内のスペースは限られていますので、度々調整が難航した記憶があります。同時に、携わる人数が多いため調整が難航するという理由だけでは片づけられない、自身の調整能力・経験不足を感じたことも覚えています。それでも、同じ時期の通常業務をこなしつつ、大きなイベントを無事にやり遂げた時の達成感はひとしおでした。
Q4 今後の目標は何ですか?
A4 私には、職場の中に目標としている人たちがいます。所属部署はバラバラで、私が目標としている点も、専門知識の量、部署間の連絡の上手さ、後輩・部下に対する指導力と様々です。目標は何かと問われると、その人たちの技術やノウハウを盗むことでしょうか。そういう人たちと一緒に仕事をしたいと思いますし、私自身も様々な所属・立場の人から、「この人と一緒に仕事がしたい」と言ってもらえるようになりたいと考えています。