仕事紹介

職員の声

学生支援業務

平岡 まりな

福井大学 学務部 教務課 教務第二係

採用年度 平成25年度
平岡 まりな

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1  学生の声を大切にしながら、充実した修学環境を整えることを心がけています。
Q2 現在の仕事内容について教えてください。
A2  教育学部の教務全般を担当しています。成績管理やカリキュラムの作成、履修指導、資格証明書の発行などです。また、教務に関する委員会の開催や、社会人向けの学習プログラムである履修証明プログラムの運営、学校図書館司書教諭講習の実施にも携わっています。
Q3 印象に残っている業務を教えてください。
A3  学部が新しくなった年には、新しい学部運営のために準備を行いました。旧カリキュラムから新カリキュラムへ円滑に移行できるように調整しながらの時間割作成や、新科目のシステム登録など、大切な節目の仕事に気が引き締まる思いでした。入学式ではオリエンテーションを担当したのですが、受け入れの準備をしてきた新入生の顔を一人ひとり見ながら話ができたことが嬉しく、これからもしっかり支援していきたいと強く感じました。
Q4 今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4  日本の高等教育の在り方が変化する中、大学を取り巻く環境も変化していると感じます。目の前の仕事ばかりについ目を向けてしまいがちですが、本学が取り組むべき教育改革の方向性などを考えていけるよう、情報を取り入れながら、柔軟で多様な視点を身につけていきたいです。学生や保護者の方、教員や他の部署で働く職員との信頼関係を大切にしながら、グローバル社会で活躍できる人材を輩出できるよう、日々努力していきます。

今井 敦史

富山高等専門学校 学生課

採用年度 平成24年度
今井 敦史

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1  学生が事務室に入室しやすい雰囲気をつくるために普段から学生に積極的に話しかけるようにしています。
Q2 現在の仕事内容について教えてください。
A2  課外活動、学生会活動の支援が主な仕事です。課外活動の支援は、高専体育大会に参加するクラブの借上バスの手配や、高専体育大会の応援を兼ねて視察も行っています。学生会活動の支援は、年間で計画してある学生会行事の補助を行っています。富山高専は2キャンパスあり学園祭が隔年であるため、2年に1度学園祭の手伝いも行います。
Q3 印象に残っている業務を教えてください。
A3  今年射水キャンパスで行われた学園祭の運営に携わったことです。私自身も初の学園祭だったので学生たちと相談しながら準備を行いました。当日は、天候にも恵まれて大変多くの方に来ていただきました。想定以上の来校者でバスの運行が滞ることがあったりとトラブルがありましたが、学生たちが自主的に動き学園祭を大成功させたのは、とても印象に残っています。
Q4 今後挑戦したいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4  富山高専に採用されて最初の部署が研究支援・地域連携で、共同研究や公開講座などを行っていました。その後、異動で現在の学生支援を行っています。今後はまだ異動していない部署や別機関での仕事にチャレンジしてみたいです。

髙田 美緒

石川工業高等専門学校 学生課 教務係

採用年度 平成16年度
髙田 美緒

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることは何ですか?
A1 学生や先生方が滞りなく授業や試験を実施できるよう,日々の業務に取り組んでいます。
Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2 学籍の管理,定期試験の時間割作成・成績管理,大学への3年次編入学手続き等を主に担当しています。教務の仕事は多岐に渡るので,係内で分担していますが,繁忙期等には担当外の業務もフォローし合います。
Q3 印象に残っている業務は何ですか?
A3 高等専門学校体育大会地区大会の実施補助,入試説明会や保護者懇談会の運営補助等の業務に携わったことです。また,高専には学生寮があり,先生以外の事務系職員も宿日直を担当します。いずれも通常業務だけでは接することのない学生たちの生活の一端を見ることができたように思います。
Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか?
A4 国立大学法人等職員に採用されて10年以上経ちますが,幸か不幸かこれまでにさまざまな部署に配属となり,メイン業務と思われがちな教育支援や研究支援だけではない業務の多様さを感じています。大学・高専等の業務は,多様でありながら関連していることも多く,離れてみて新たに理解が深まることもあるので,経験を重ね自身の幅を広げていきたいと思っています。

廣田 真理子

鈴鹿工業高等専門学校 学生課学生支援係

採用年度 平成25年度
廣田 真理子

Q&A

Q1 この業務の魅力や仕事の上で心がけていることを一言で表すと何ですか?
A1 はきはきとした声で応対をすることを心掛けています。
Q2 現在の仕事内容を教えてください。
A2 現在、私が担当する業務は大きく分けて3つあります。1つ目は、「就職」の支援に関することで、企業の方と就職担当教員・学生との連絡調整、就職希望学生向けの説明会の企画等を行っています。2つ目は、「授業料免除・奨学金の申請」に関することです。3つ目は、「各種行事」の支援に関することで、東海地区国立高専体育大会を中心に行事の支援を行っています。より充実した学生生活を過ごせるよう支援していくことが学生支援の業務の基本であると考えています。
Q3 印象に残っている業務は何ですか。
A3 主管校として東海地区国立高専体育大会を実施したことです。採用されてすぐ準備にとりかかる必要があり、他高専との連絡調整や関係資料の作成等も要領がわからない中、右往左往することもありましたが、周りのサポートもあり、無事に成し遂げることが出来ました。体育大会当日は学生の活躍の場にも居合わせることが出来ましたし、この業務を行ったことが自分の仕事を行う上での自信になりました。
Q4 今後チャレンジしたいこと、やってみたい仕事は何ですか。
A4 現在は若手ということもあり、何事にも率先して動くことを意識しています。 学生にとって最適な支援は何か?を常に考えて業務に取り組み、臨機応変に対応出来る広い視野を持った職員になれるよう、あらゆる経験を積んでいきたいです。 以上のことを目標にし、楽しみながら、心身共に健康に気をつけて業務に携わっていきたいと思います。

学生達が大学生活をより充実したものにできるようバックアップしたい。
そうしたつながりから信頼関係が築けたときにやりがいを感じます。

大町 雄介

富山大学 学務部 学生支援グループ 学生支援チーム

採用年度 平成16年度
大町 雄介

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1

 現在,私が担当する業務は大きく分けて2つ。1つは全学の「課外活動」の支援に関すること。もう1つは五福キャンパスの学生会館・体育施設の利用調整・維持管理に関する業務があります。私が在籍する五福キャンパスでは体育系・文化系合わせて100近い公認サークルが存在します。自己の人間形成に資することを目的に学生達が課外活動を行い,大学生活をより充実したものとできるようバックアップをすることが業務の根幹であると考えます。

Q2 印象に残っている業務を教えてください。
A2

 4月に当部署へ配属された数日目に入学式後に開かれた新入生対象の課外活動展示ブースの担当を任されたことです。状況が呑み込めない中,上司や学生達に助けられ,無事に終えることができました。業務によってはあまりに規模が大きく,とても一人で対応できるものばかりではありません。大学祭や北陸地区国立大学体育大会等の行事がまさにそれにあたりますが,それをどう周囲をまきこんでやり遂げることができるかが今後の課題です。

Q3 仕事の魅力ややりがいは何ですか?
A3

 私が国立大学法人に採用されて9年近く経ちますが,学生支援の業務に就くまで,学生に接する機会があまりありませんでした。
 しかし,この部署に配属されてからは学生はもちろんのこと,教員や他部署の様々な方と業務を通じて知り合うことができました。窓口には学生が色んなことを相談しに来ます。何度も顔を合わす学生についてはキャンパス内ですれ違う時などに挨拶を交わすことも多々あり,信頼関係がそのような目に見える形になって現れるとやりがいを感じます。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

 当面の目標としては大学祭,主管大学として北陸地区国立大学体育大会,学生交歓芸術祭を滞りなく実施すること。長い目標としてはこれまで医療事務,外部資金,学生支援を経験しましたが,更に様々な業務経験を積み,新たな知識を深めることで物事に柔軟に対応できるよう,そして何より楽しく働いていきたいと思います。

学生・教員が行き交う職場環境。
エネルギーに溢れ、賑やかな職場です。

市橋 侑子

金沢大学 角間北地区事務部
学生課 学務第四係

市橋 侑子

Q&A

Q1 現在の仕事内容を教えてください。
A1

講義室の予約、P C やプロジェクター等の機器の貸出・管理、時期によっては時間割表の作成や、成績表の配付等も行います。主に窓口応対や電話応対ですが、デスクワークばかりということはなく、入試やオープンキャンパスの時期になると、会場設営など体を動かす仕事も多くなります。

Q2 職場の雰囲気を教えてください。
A2

学務は学生や教員が多く出入りする場所なので、賑やかなことが多い
です。
自分ひとりでは判断が難しいことは係内で相談したり、大規模な業務は分担したりする等、職員同士で協力しながら仕事に取り組んでいます。わからないことは先輩や上司に聞くととても丁寧に教えてくださいますし、和やかで働きやすい職場です。

Q3 印象に残っている業務は?
A3

1年目で大学院の入試業務を担当したときには、初めての入試業務で不安だらけだったのを覚えています。教員や学生から入試のことについての質問や相談を受けた時にすぐに答えることができないこともあり、まずは自分自身がその仕事についてしっかり把握し、次に何をしなければいけないか、何が必要か、といった先のことを常に考えながら仕事をしなければいけないなと思いました。わからないことがあればすぐに上司や先輩に確認・相談することができ、周囲の方に助けていただきながら無事終えることができましたが、実際に業務に取り組んで気付いたこと、もっとこうすればよかったなと感じたことは忘れずに、次に生かしていきたいと思います。

Q4 今後の目標は何ですか?
A4

教員や職員の方から安心して仕事を任せていただけるように、一つひとつ丁寧に仕事をしていきたいと思います。また、日々学務の仕事をする中で勉強不足だなと感じることがよくあるので、様々な業務を経験する中で、周囲の方に教えていただくこと、自分自身で気付いたことを大切にしながら仕事に取り組み、自分の仕事に関する専門知識に限らずいろいろなことを吸収していきたいと思います。