機関別採用試験案内(二次試験)

第二次試験概要

採用機関は、第一次試験合格者の中から第二次試験(面接考査等)を実施し、採用者を決定します。

受験方法

  1.  受験希望者は、職場説明会(機関訪問)やホームページ等の情報を活用し、自ら志望機関へ受験の申込を行ってください。(二次試験情報参照
  2.  受験の際には、第一次試験合格通知書を持参してください。結果については、随時、受験機関から通知されます。
  3.  複数機関の受験ができますが、採用内定を応諾できるのは1機関のみとなります。第二次試験合格通知(又は内定通知)に対して、応諾した場合には、受験した他の機関にその旨を速やかに連絡してください。応諾するにあたっては、辞退することのないよう慎重に判断してください。

  (注)事務系「図書」第一次試験合格者に対して別途、図書系第二次専門試験(筆記試験)を実施しますので留意してください。
  詳しくは図書系専門試験実施委員会ホームページをご覧ください。http://saiyo.nul.nagoya-u.ac.jp/

意向届

  1. すべての第一次試験合格者は、次の事項に該当する場合は、採用試験事務室に報告(意向届)してください。
    •  ①国立大学法人等の職員として採用が決定(又は内定)した場合
    •  ②企業、行政機関等に採用が内定し、国立大学法人等職員になることを辞退したい場合
    •  ③平成29年11月以降採用を引き続き希望する場合



  2.  報告(意向届)については、第一次試験合格者全員に専用フォームURLが記載されたメールを送信しますので、所定のID及びパスワードでログインし、入力してください。(事務系(図書に限る)及び技術系第一次試験合格者は、「事務系(図書に限る)及び技術系の他地区受験」を参照。)
  3.  平成29年11月以降は報告(意向届)に基づき、採用予定機関では、この「採用希望者」の中から第二次試験(面接考査等)を実施します。

事務系(図書に限る)及び技術系の他地区受験

  1.  事務系(図書に限る)及び技術系の各試験区分については、平成29年11月1日以降、東海・北陸地区以外の6地区(北海道地区、東北地区、関東甲信越地区、近畿地区、中国・四国地区、九州地区。以下「他地区」という。)の採用試験実施委員会からの申出に基づき、第一次試験合格者のうち他地区での受験も希望する旨の申出があった者の名簿(以下「希望者名簿」という。)を提供する場合があります。
  2.  事務系(図書に限る)及び技術系第一次試験合格者のうち、他地区の第二次試験受験希望者は、専用フォームURLが記載されたメールを送信しますので、所定のID及びパスワードでログインし、データを入力してください。
  3.  他地区の国立大学法人等が、提供された希望者名簿に基づく第二次試験を実施する場合には、東海・北陸地区の受験希望者に対して直接連絡をします。
  4.  他地区の国立大学法人等から第二次試験の連絡があっても、受験することを辞退することができます。また、辞退した場合でも東海・北陸地区の受験に影響することはありません。
  5.  他地区の第二次試験に合格し、採用内定を応諾した場合には、すみやかに東海・北陸地区の採用試験事務室に報告(意向届)してください。

整理番号について

 第一次試験合格通知書に記載してある番号を整理番号といいます。合格者は、合格発表後に各機関及び採用試験事務室へ照会等を行う場合は、受験番号ではなく、この整理番号を使用してください。なお、整理番号と成績は関係ありません。