統一採用試験案内(一次試験)

第一次試験概要

平成29年度

受験資格

昭和62年4月2日以降に生まれた者

ただし、次の者は試験を受けられません。

  1. ・成年被後見人及び被保佐人
  2. ・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者、その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  3. ・懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、 その処分の日から2年を経過していない者
  4. ・日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者
※ 長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、上記年齢の範囲で募集します。(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)

(注)「成年被後見人及び被保佐人」には、民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされている準禁治産者を含む。

試験日程

申込期間

平成29年5月10日(水)10時00分~平成29年5月24日(水)17時00分(受信有効)
申込方法:インターネット申込

第一次試験

平成29年7月2日(日) 入室限度時刻 9:30 ●教養試験 10:00~12:00

第一次試験合格者発表日

平成29年7月27日(木) 9:30
合格者の受験番号を当実施委員会ホームページに掲載するほか、合格者本人に合格通知メールを送信します。

試験区分及び職務内容



試験区分職務内容
大学卒業程度 事務系 事務 主に大学等の事務局又は学部等の事務部に配属され、総務、企画、人事、財務、学生支援、研究支援、国際交流、附属病院における医療事務等の業務に従事します。
図書 大学等の附属図書館又は学部等の図書室に配属され、学術情報サービス業務に従事します。
技術系 電気

技術系には次の2種類の職務内容があります。
○大学等の事務局又は学部等の事務部に配属され、教育・研究棟等の建物・設備の計画、設計、工事の発注、更に維持保全等を計画し維持する業務に従事します。[電気、機械、土木、建築]
○学部の学科や大学院研究科の専攻又は附置研究所の研究部門等に配属され、各専門分野に応じた各種研究、実験、測定、分析、検査等の技術業務に従事します。[技術系全試験区分]

 →詳細な職務内容

機械
土木
建築
化学
物理
電子・情報
資源工学
農学
林学
生物・生命科学

注1)申し込むことができる「試験区分」は一つに限ります。また、受験申込後における変更は認められません。

注2)平成29年5月2日(火)の時点で採用予定のない試験区分については試験を実施しませんので、実施の有無については、必ず当実施委員会ホームページで確認してください。

試験の方法及び内容

第一次試験



試験種別 試験時間 試験内容 対象者
教養試験
(40題全問必須解答)
120分

社会、人文及び自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的推理及び資料解釈に関する一般知能(大学卒業程度) 多肢選択式による筆記試験
①一般知識20問(社会7問、人文7問、自然6問)
②一般知能20問(文章理解7問、判断推理8問、数的推理及び資料解釈5問)

申込者全員

試験地

第一次試験(利用会場)


富山市 富山大学
金沢市 金沢大学
福井市 福井大学
岐阜市 岐阜大学
静岡市 静岡大学
名古屋市 名古屋大学
名古屋工業大学
津市 三重大学

※会場へは公共交通機関でお越しください。

東海・北陸地区以外の各地区の採用試験

  1.  採用試験は、全国を北海道東北関東甲信越、東海・北陸、近畿中国・四国九州の7つの地区に分け、各地区ごとに設置された実施委員会により実施されます。 (当ホームページでは、東海・北陸地区の情報を掲載します。)
  2.  第一次試験は、全地区同一日程で行われるので、複数の地区を受験することはできません。

合格者の取扱い

  1.  第一次試験の合格者は「第一次試験合格者名簿」に登載され、当該名簿は当実施委員会において第一次試験合格者発表日から1年間保管します。各国立大学法人等は、欠員が生じた場合にその都度、この名簿に基づき第二次試験を実施します。
  2.  受験資格がないこと又は受験申込の入力内容に虚偽の内容があった場合は、第一次試験の合格を取り消します。
  3.  採用予定時期は、概ね平成30年4月1日となりますが、既卒者の場合は、各国立大学法人等の欠員の状況によっては、第二次試験合格後、直ちに採用されることがあります。
  4.  事務系(図書)及び技術系の試験区分については、第一次試験合格者の採用機会の拡充を図る観点から、平成29年11月1日以降、東海・北陸地区以外の6地区(北海道地区、東北地区、関東甲信越地区、近畿地区、中国・四国地区、九州地区)(以下「他地区」という。)の採用試験実施委員会から当該地区の職員を採用するために、東海・北陸地区の第一次試験合格者名簿の利用についての申出があった場合には、東海・北陸地区の第一次試験合格者のうち他地区での受験も希望する旨の申出があった者の名簿を提供することがあります。そのため、平成29年11月1日以降は、東海・北陸地区以外の国立大学法人等から第二次試験の実施に係る連絡がある場合があります。