国立大学法人等機関紹介

独立行政法人 国立能登青少年交流の家
 

 国立能登青少年交流の家は国立第8番目の国立青年の家として、能登半島の入り口にあたる羽咋市に設置された青少年教育施設です。恵まれた自然環境の中で、交流体験や共同生活などの体験活動を通して、「心豊かなたくましい青少年」を育成することを目的とし、利用者に多様な活動を提供しています。
 学校団体を中心とする施設利用者は、敷地内にある湖などを使ったカッターやカヌー、いかだ体験などの自然体験活動や、キャンプ場での野外炊飯、すぐそばにある柴垣海岸特有の細かい粒子の砂を使った砂像づくりなど、非日常的な体験を通して、たくさんの「感動」を味わうことができ、更に集団での宿泊体験によって、協調性や自主性などの「生きる力」が養われます。
 また、自分の限界に挑戦する移動型長期キャンプや、児童生徒の発達段階に応じた課題に対応する教育事業など、効果的かつ特色ある
事業の企画・実施も行っています。