国立大学法人等機関紹介

独立行政法人 国立立山青少年自然の家
 

国立立山青少年自然の家は、富山県立山町芦峅寺にあり、北アルプス立山連峰のふもと、標高600~700mの不動平に位置しています。周辺一帯はミズナラ、クリを主体とした広葉樹の自然林や整然とした立山杉の人工林に囲まれ、活動エリア内には国の天然記念物であるニホンカモシカをはじめとする多くの野生生物が生息しています。
600mm望遠鏡やプラネタリウムを用いた星空観察や、来拝山、大辻山登山ができるほか、周辺には雄山神社や立山カルデラなどもあり、豊かな自然体験学習や歴史文化遺産の学習など、多様な体験学習が出来る恵まれた環境にあります。
 当所は、こうした素晴らしい環境を活かし、次代を担う青少年に自然体験など様々な活動を体験してもらう教育事業の実施しており、また、自然体験指導者やボランティアの養成、不登校等課題を持った青少年を支援するプログラム開発など、青少年の健全育成を図ることを目指しています。