国立大学法人等職員採用試験
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Q&A(よくある質問)
国立大学法人等職員採用試験は、国家公務員試験とどう違うのですか?
受験料いくらですか? 受験者の負担額を教えてください。
『職員ガイド』を直接もらいたい場合、どこでもらえますか?
東海・北陸地区での採用を希望していますが、東海・北陸地区以外で受験することは可能ですか?
東海・北陸以外の地区でも同様の試験が行われるようですが、複数受験できますか?
大学を卒業していなければ受験できませんか?
図書業務を希望している者ですが、司書資格は必要ですか?
民間企業に勤務しているのですが、民間企業経験者のための採用試験はありませんか?
障がいを持っている方への試験実施上の配慮はありますか?
採用後、夜学に通うことはできますか?
 
Q:国立大学法人等職員採用試験は、国家公務員試験とどう違うのですか? UP

国立大学、大学共同利用機関及び国立高等専門学校は、平成16年4月から法人機関となり、職員の身分は国家公務員ではなくなりましたので、平成16年度から国家公務員試験とは別に試験を行うことになりました。

国家公務員試験では、

 ・第一次試験合格→第二次試験合格(=採用候補者)→各機関による採用面接→採用

という流れになっていました。

国立大学法人等職員採用試験では、

 ・第一次試験合格(=採用候補者)→第二次試験(=各法人機関による面接考査等)→採用

という流れになります。

国家公務員試験では、最終合格(第二次試験に合格)した時点で、いろいろな国家機関の採用候補者となる権利を得ますが、この試験では第一次試験に合格した時点で、国立大学法人等職員の採用候補者となります。
また、国家公務員試験とは、第一次試験の科目数、試験時間が異なりますので、ホームページ等で御確認ください。

 
Q:受験料はいくらですか? 受験者の負担額を教えてください。 UP

無料です。

 
Q:『職員ガイド』を直接もらいたい場合、どこでもらえますか? UP

採用試験事務室、各国立大学法人等機関の就職担当部署又は人事担当部署で配布しています。

その他にも東海・北陸地区内の公・私立大学、国立高等専門学校等でも配布しています。

 
Q:東海・北陸地区での採用を希望していますが、東海・北陸地区以外で受験することは可能ですか? UP

できません。

採用は各地区で行っておりますので、東海・北陸地区の国立大学法人等機関への就職を希望する方は、東海・北陸地区で実施される採用試験を受験する必要があります。事務系(図書も除く)の場合、東海・北陸地区以外の採用試験に合格されても、東海・北陸地区の国立大学法人等機関に採用されることはありませんので御注意ください。

 
Q:東海・北陸以外の地区でも同様の試験が行われるようですが、複数受験できますか? UP
国立大学法人等職員採用試験は全国を7つの地区に分けて同一日程で行われます。したがって、1人1地区、1試験区分のみ受験できます。 例:東海・北陸地区の「事務」
 
Q:大学を卒業していなければ受験できませんか? UP
大学を卒業していなくても受験できます。学歴はいっさい問いません。試験問題の程度は大卒ですが、学歴・資格の有無は受験に関係ありません。受験資格の制限は、原則として年齢のみです。
 
Q:図書業務を希望している者ですが、司書資格は必要ですか? UP
受験資格としては必要ありません。
 
Q:民間企業に勤務しているのですが、民間企業経験者のための採用試験はありませんか? UP
民間企業経験者のみを対象とした採用試験はありません。第二次試験の面接考査等で、民間企業の経験を生かしてください。
 
Q:障がいを持っている方への試験実施上の配慮はありますか? UP
障がいがあっても試験を受けられるように、個々の障がいや怪我の程度に応じて、できるだけの配慮を行っています。具体的な措置としては、拡大文字試験、解答時間の延長等がありますので、詳しくは「試験案内」を御覧ください。
 
Q:採用後、夜学に通うことはできますか? UP
採用機関、配属部署によって状況が異なると思われます。採用と同時に通学を希望する場合は、事前に採用予定機関の人事担当者に相談してみてください。
 
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