国立大学、大学共同利用機関及び国立高等専門学校は、平成16年4月から法人機関となり、職員の身分は国家公務員ではなくなりましたので、平成16年度から国家公務員試験とは別に試験を行うことになりました。
国家公務員試験では、
・第一次試験合格→第二次試験合格(=採用候補者)→各機関による採用面接→採用
という流れになっていました。
国立大学法人等職員採用試験では、
・第一次試験合格(=採用候補者)→第二次試験(=各法人機関による面接考査等)→採用
という流れになります。
国家公務員試験では、最終合格(第二次試験に合格)した時点で、いろいろな国家機関の採用候補者となる権利を得ますが、この試験では第一次試験に合格した時点で、国立大学法人等職員の採用候補者となります。 また、国家公務員試験とは、第一次試験の科目数、試験時間が異なりますので、「試験案内」やホームページ等で御確認ください。
無料です。
ただし、受験申込書に貼付する受験票送付のための切手(50円)、及び受験申込書を郵便局の窓口で簡易書留郵便扱いで郵送する際の料金(380円)、合計430円は各自の負担になります。
なお、第一次試験合格者への合格通知書の郵送代金は、本実施委員会(採用試験事務室)負担ですので、受験者の負担はありません。
各国立大学法人等機関の就職担当部署又は人事担当部署で配布しています。
その他にも東海・北陸地区内の公・私立大学、国立高等専門学校等でも配布しています。
直接持参していただいても一切受理できません。
受験申込書は、郵便局の窓口を通して簡易書留郵便として発送されたもののみ受付いたします。4月1日(金)から4月8日(金)までの消印有効ですので、早めに準備をして提出するようにしてください。
できません。
採用は各地区で行っておりますので、東海・北陸地区の国立大学法人等機関への就職を希望する方は、東海・北陸地区で実施される採用試験を受験する必要があります。事務系の場合、東海・北陸地区以外の採用試験に合格されても、東海・北陸地区の国立大学法人等機関に採用されることはありませんので御注意ください。
事前に採用試験事務室に連絡いただき、その指示に従ってください。
試験直前に紛失した場合は、試験当日(5月15日)、各試験会場の受付に申し出て再発行の手続きをしてください。その場合、写真1枚(縦4cm、横3cm)を持参してください。